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オンラインミーティングでワイヤレスHDMI Hollyland Mars 400S を試してみました

HDMIのワイヤレス機が欲しいと思い続け…当初はHollyland Mars 300 の購入を考えていたでのすが、液晶モニターの利便性やSDI搭載、伝送距離などを考えて、一つ上のMars400Sを購入しました。

とはいえ、あまり情報がないので、バッテリーの持ち時間や遅延状況などをテストするために、オンラインミーティングで使ってみました。
また、ワイヤレスマイクとの混線確認を兼ねたかったので、SONYのUWP-D11と同時に利用。
改めてα7のMIシュー直付けの便利さを感じながら…

 

オンラインミーティングという使い方では、ちょっと遅延が気になります。
まぁ状況によっては配信のマルチカメラ一台に付けてもいいかな?とは思いますが、音はズレがもろ分かりなので流せないです…

今回のテストでは、映像や音声との確認はできたものの、時間が短くバッテリーの持ち時間までは分かりませんでした。

用途が限られるかもしれないけど、とりあえずは使えそうです。
ズレちゃいけないマルチ利用には、まだLANケーブル延長の方が優位ですね。

Youtubeライブ配信サポート

コロナウィルス自粛でYoutubeなど動画配信のニーズが多くなっていますね。

現在、画質や音質に拘りつつ可能な限りローコストな配信を考えてテストを進めています。

今月半ば以降には実稼働予定で、試行錯誤しつつ様々なテストをしています。

もちろん作業は3密を回避するためにワンオペレーション。

マイクの受け渡しも回避するため、MCへはガンマイクを使用します。

まずは、ピアノ演奏のライブ配信サポートから開始予定です。

 

スイッチング&配信PCへの負担低減を考えてATEM mini Proも手配しています。

マルチカメラやPC画面の配信、講演会、音楽会、発表会、オンライン授業など様々なニーズに対応予定です。

Youtubeのみならず、様々な映像制作やライブ動画配信のサポートを行います。

ご質問・ご相談など、お気軽にご連絡ください。

お散歩カメラにFUJIFILM X-E3を購入

NEX-6を持ってはいるけど、新しくコンパクトなミラーレスが欲しいなと思ってました。

デザインやフィルムシミュレーションに興味がわき、FUJIFILM X-E3を買ってみました。

現物を見ずに購入したので、箱を開けてびっくり!

めちゃ小さい…もうちょっと大きい方がいいかな。。。

 

比べてみるとNEX-6とほぼ同じサイズ。

操作感はいい感じ。

特にレンズのズーム、フォーカス、絞りの3冠のフィーリングはなかなかgood。

とはいえ、ダイレクト操作機出るボタンが少ないとか動画への切り替えがDRIVEの切り替えになっているとか、まぁいろいろ気になるところはあるけど…

 

とりあえず試し撮りしていて困ったのは、マニュアルホワイトバランスが100k毎ではない事と、後幕シンクロでスタジオのストロボを使うと、最下部がケラれてしまう事ですね。

どちらもなかなかな問題ですが、後者は前幕シンクロにすれば解決しました。

 

何はともあれ、しばらくは仕事以外の時もできるだけ持ち運んで使ってみようと思います。

お散歩スナップ用にEF28mm/f2.8 ISを購入しました

5D Mark3を散歩用にしようかと、手軽に使えそうなEF28mm/f2.8 ISを購入しました。

写真は5D Mark4ですが、お散歩かめらはMark3になりそうです。

このレンズ、思ったより小さく細くて、5Dにはちょっと合わないかな?

6Dや7Dあたりがいいかも?

 

ちょっと撮ってみましたが、単焦点だけあってなかなかの解像感ですね。

(ドットバイドットで詳しく見た訳ではありませんが…)

 

ボディに対してちょっとだけ頼りない感じがしなくもないけど、手軽に持ち歩くにはいいかな。

これと一緒に50mmを持つか、85mmや100mmを持つか…散歩に出かけなければですね。

Capture Oneが使いやすいのでSONY以外にも使えるPRO版へ

α7R3のRAW現像で使用しているCapture One Pro for SONYを Ver.20 へのアップグレードを機に、全てのメーカーのRAW現像が出来るPRO版へ変更しました。

今まで出来なかったCanon RAW(CR2)の現像が出来る!

DPPもいいけど、調整幅や操作性でCapture One 20がいい感じです。

効率だけならDPPかな、とは思うのですが…同じデフォルトの現像でも違いがありますね。

 

仕事によっていい使い分けが出来ればいいなって思っています。

EOS5D Mark4 Wi-Fiがウチのスタジオワークフローにピッタリ!

EOS5D4を購入していろいろ便利な機能を体験していますが、無線LANを使ったスタジオワークフローがとても便利でした!

まぁ、スタジオのPCとの接続がUSB接続からWiFiになったというだけではあるんだけど、こんなに楽ちんで便利とは!

手順はいたって簡単。

いままでのスタジオ撮影ではUSBケーブルでカメラとPC(iMac OSは10.13です)と接続していたので、PCにはすでにEOS Utility 3.0が入っており、PCを起動すると裏で自動起動しています。

もちろんこのPCはスタジオ内のネットワークに有線LANで接続されています。

スタジオ内は無線LANも併用しているので、5D4のWiFiをスタジオのネットワークへ接続。

5Ghz(A)で接続できないのが残念なのですが…

すると、PCの画面にカメラが接続されましたとのメッセージが。

そのままEOS Utility 3.0が起動。

シャッターを切れば、そのままPCにプレビューが表示され、設定していたDPP4が起動。

いつものスタジオワークフローが運用開始できるのです。

 

確かに1DXの時は有線LANで接続していたこともありましたが…詳細は忘れましたが、なにかの不具合が出たかで結局USB接続していました。

話は戻って5D4のWiFi運用ですが、さすがにRAWデータまで送るとプレビューに時間がかかってしまうので、データ転送はJpegのM(スタンダード)のみ。

RAWやJpegはカメラのCF(SDでも可)に保存しています。

仕上げ作業はRAWをコピーして作業するので、PCでの確認は即時JpegプレビューできればOK。

ということで、スタジオ撮影の時にPCを立ち上げておき、5D4のWiFiを有効にすればそのまま運用できる。

 

α7R3もCaptureOneと同じワークフローが出来るとうれしいんだけど…USB接続しか試したことがない…どうなんだろう?

SONY α7をもう一台

一番使うカメラはCanon機なのですが、最近α7R3を使うケースが多くなってきました。

Canon機はメインで1D、サブで5Dという2台持ちなのですが、SONY機はα7R3の一台のみです。

 

そこで、SONY機をもう一台購入しようかなと思っています。

とはいえ、R4も安くはないので、とりあえず安くなっているR2でも買おうかなとソニーストアでセンサークリーニング&メンテしてもらっているときにR2を触らせてもらいました。

が…いやぁR3ユーザーがR2を買うというのはなかなかのハードルです。

メニュー構成も操作系も異なり方が「仕事では操作不能レベル」でした。

 

確かにR2を使うことが出来るユーザーがR3を使うことはできるでしょう。

ショップの人もR3を使っている人がR2を使うといろいろ不満が出ると思いますよ、と。

 

しかし機能的に満たされるのはRシリーズ…しかし、操作系では7M3になるのかな。

ということで、結局仕事で使うならメインR3で追加購入はM3かな?という感じになっています。

さて、どうしよう???

GoPro 7 か OSMO ACTION か…

先日、SYSTEM5からOSMO ACTIONのセールメールが届いた。

いまなら無料で2週間トライアル&64GBのSDカード、購入されるならCareもお付けします!と。

Careまで付くのは魅力的ではある。

先日、GoPro5を売却してしまったので、手持ちはGoPro6のみ。

もう一台買おうかなぁなんて思っていたので、タイムリーでもある。

 

とはいえ、どんな映像になるのかとyoutubeのレビューを見てみた。

このレビュー、OSMO ACTIONの手振れ補正はONになってるのか?

 

結果、買うならGoPro 7だな、ということに。

色目も諧調もGoPro 7、ほかのレビューも見たけどOSMO ACTIONの手振れ補正はくせが凄くて使いにくそう。

 

OSMO+ユーザーとして、この結果は残念ではあるものの…まだまだOSMO+は使えるなという感想。

 

GoPro の白って目立つだけか? とか思ったけど、太陽の熱を吸収しないというのは大きなメリットかもしれない。

α7R3のアルカスイスアダプターをSmallRig製へ変更しました

SIGMA12-24/f4を使う時のレンズアダプター(MC11)を保持したいということや、USBケーブルやHDMIケーブルを保持したいという事から、アルカスイスアダプターをSmallRig製に変更しました。

装着してみると、なかなかなサイズ。

少し大きめになっているグリップ下部ですが、小指のかかりは良い感じです。

ただ、真冬はちょっと冷たさが気になりそう。。。

 

今までのモノより高さがあるのでバッテリー交換が手間かなぁと思いましたが…正直に言って高さの違いだけの手間はありました。

 

その他は良い感じなので、マンフロット501PL→アルカスイスの変換アダプターも買ってしまおうかな?

なにはともあれ、縦位置グリップを使わない時は、このアダプターで行こうと思います。

PCのグラフィックボードをMSI GTX1660Tiへ

動画編集作業に使用しているPCのグラフィックボードをMSI GTX1660Tiに変えてみました。

現在のディスプレイ(WQHD 2560×1440)を4K(3840×2160)へ変更する可能性もあります。

 

といっても、まだ古いワークステーションをメインとしているので実作業での効果を知るのは先になりますが…

搭載するPC(ワークステーション)は、HP Z440(Xeon E5-1650 V3仕様)です。

ワークステーションなので、一般のPCとはチップセットもマザーボードも異なります。

マッチングはどうかという所ですが…

 

最初の問題は電源。

Z440の電源はユニットは 700W 90%効率なので余裕はありますが、GTX1660TiはQUADRO M4000と違い8ピンの外部電源が必要です。

GTX1660Tiは120~130w仕様なので6ピン→8ピン変換でもいいかなと思いすが、一応6ピンx2→8ピンの変換コードを使用しました。

 

続いての問題はMSIドライバ。

ソフト自体がこのマザーボードに対応しておらず、通常のインストールは出来ません。

まぁここは素直にOSの機能からドライバをインストールしました。

 

現在使用している編集ソフトにQUADROだからという優位点はありませんので、GTX1660Tiの能力に期待です。

 

といっても画質の問題から重要なレンダリングはCPUのみしか使いませんので、メインは大画面&プレビューでのスムーズさ目的ですけどね。

 

あとはディスプレイを4Kにするか。。。ですね。



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