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SONY α7をもう一台

一番使うカメラはCanon機なのですが、最近α7R3を使うケースが多くなってきました。

Canon機はメインで1D、サブで5Dという2台持ちなのですが、SONY機はα7R3の一台のみです。

 

そこで、SONY機をもう一台購入しようかなと思っています。

とはいえ、R4も安くはないので、とりあえず安くなっているR2でも買おうかなとソニーストアでセンサークリーニング&メンテしてもらっているときにR2を触らせてもらいました。

が…いやぁR3ユーザーがR2を買うというのはなかなかのハードルです。

メニュー構成も操作系も異なり方が「仕事では操作不能レベル」でした。

 

確かにR2を使うことが出来るユーザーがR3を使うことはできるでしょう。

ショップの人もR3を使っている人がR2を使うといろいろ不満が出ると思いますよ、と。

 

しかし機能的に満たされるのはRシリーズ…しかし、操作系では7M3になるのかな。

ということで、結局仕事で使うならメインR3で追加購入はM3かな?という感じになっています。

さて、どうしよう???

GoPro 7 か OSMO ACTION か…

先日、SYSTEM5からOSMO ACTIONのセールメールが届いた。

いまなら無料で2週間トライアル&64GBのSDカード、購入されるならCareもお付けします!と。

Careまで付くのは魅力的ではある。

先日、GoPro5を売却してしまったので、手持ちはGoPro6のみ。

もう一台買おうかなぁなんて思っていたので、タイムリーでもある。

 

とはいえ、どんな映像になるのかとyoutubeのレビューを見てみた。

このレビュー、OSMO ACTIONの手振れ補正はONになってるのか?

 

結果、買うならGoPro 7だな、ということに。

色目も諧調もGoPro 7、ほかのレビューも見たけどOSMO ACTIONの手振れ補正はくせが凄くて使いにくそう。

 

OSMO+ユーザーとして、この結果は残念ではあるものの…まだまだOSMO+は使えるなという感想。

 

GoPro の白って目立つだけか? とか思ったけど、太陽の熱を吸収しないというのは大きなメリットかもしれない。

α7R3のアルカスイスアダプターをSmallRig製へ変更しました

SIGMA12-24/f4を使う時のレンズアダプター(MC11)を保持したいということや、USBケーブルやHDMIケーブルを保持したいという事から、アルカスイスアダプターをSmallRig製に変更しました。

装着してみると、なかなかなサイズ。

少し大きめになっているグリップ下部ですが、小指のかかりは良い感じです。

ただ、真冬はちょっと冷たさが気になりそう。。。

 

今までのモノより高さがあるのでバッテリー交換が手間かなぁと思いましたが…正直に言って高さの違いだけの手間はありました。

 

その他は良い感じなので、マンフロット501PL→アルカスイスの変換アダプターも買ってしまおうかな?

なにはともあれ、縦位置グリップを使わない時は、このアダプターで行こうと思います。

PCのグラフィックボードをMSI GTX1660Tiへ

動画編集作業に使用しているPCのグラフィックボードをMSI GTX1660Tiに変えてみました。

現在のディスプレイ(WQHD 2560×1440)を4K(3840×2160)へ変更する可能性もあります。

 

といっても、まだ古いワークステーションをメインとしているので実作業での効果を知るのは先になりますが…

搭載するPC(ワークステーション)は、HP Z440(Xeon E5-1650 V3仕様)です。

ワークステーションなので、一般のPCとはチップセットもマザーボードも異なります。

マッチングはどうかという所ですが…

 

最初の問題は電源。

Z440の電源はユニットは 700W 90%効率なので余裕はありますが、GTX1660TiはQUADRO M4000と違い8ピンの外部電源が必要です。

GTX1660Tiは120~130w仕様なので6ピン→8ピン変換でもいいかなと思いすが、一応6ピンx2→8ピンの変換コードを使用しました。

 

続いての問題はMSIドライバ。

ソフト自体がこのマザーボードに対応しておらず、通常のインストールは出来ません。

まぁここは素直にOSの機能からドライバをインストールしました。

 

現在使用している編集ソフトにQUADROだからという優位点はありませんので、GTX1660Tiの能力に期待です。

 

といっても画質の問題から重要なレンダリングはCPUのみしか使いませんので、メインは大画面&プレビューでのスムーズさ目的ですけどね。

 

あとはディスプレイを4Kにするか。。。ですね。

軽自動車耐久レースK4GP、GoProを車載して撮影します

8月に行われるK4GP(軽4自動車での耐久レース)に参加させていただく事になりました!

車載カメラが欲しいという事で、ウチのGoProを使う事に。

普段使うmicroSDは64GBまでなので、今回は128GBを購入。

一応、256GBでも問題無いという話だけど、出走するのは500km(5時間)なのでこの容量でいいかなと。

 

それにしてもPROTUNEだと5時間17分しか撮れないとか…なぜ2時間も減る?!

ということで、残念ながらフルオートでの撮影です。

 

車には既にステーが付いているので、取り付けは簡単です。

近々、車載して走行テスト&撮影テストです。

いいタイミングでα7R4が

なるほど、このタミングですか、という感じのa7R4。

R3の購入タイミングによっては、SONYの残価設定購入されてる方の切り替えにいいタイミングですね。

とはいえ僕自身は少し遅れての購入なので、即切り替えの予定はありませんが…

R4との違いを確認してみると、やはり第一は6100万画素化かな。
現在の仕事にその画素数ニーズは少ない…ただ、APS-Cクロップモードで2600万画素というのはすごい。
APS-Cでのカットが普通に使えそう。

そしてファインダー画素数が576万になったのはいいかも。
動きが遅くなったら困るけど、それはないでしょう。

個人的にはレフ機みたいにファインダーはプレビュー無し&背面ディスプレイへプレビュー、ってのが出来たら最高なんだけどな。
そういうニーズはないのだろうか…プレビューOFFで、都度再生ボタンしかないか?

サイズも何気に大きくなりました。
といっても気になる差では無いですね、グリップが大きくなって掴みやすくなったのはいいポイントかな?

あとは、露出補正ダイヤルがロック付きになったり、上部ダイヤルが厚みが増して表に出たり。
あまりAEは使わないけど、使うときはファインダー覗きながら補正ダイヤルを回すときもあるから今のままでもいいかな。

それより何より、顔認識AFの顔切り替え機能を追加してくれ…R4には付いてるのかな?

側面コネクタの蓋の開き方も変わったみたいだけど、どっちがいいんだろう?

 

なにはともあれ、今回のR3からR4への買い替えは…ひとまず保留ですかね。

5D3修理完了、戻ってきました

連休を挟んだことで長期になりましたが、5D3が修理から帰ってきました。

修理内容としては、パララックスの修正とAE出力調整、フランジバックを含む各部点検とセンサー清掃となります。

当初はペンタプリズムの交換が発生するかもしれないとの事でしたが、調整のみで解決したそうです。

 

それにしても、AE誤出力やファインダー像のズレとか起きるんですね、初めての経験です。

まぁ本体でのAEエラーもあるので可能性が無い訳ではないでしょうけど…

 

利用頻度は1DXの1/3以下のはずですので、さすが1DXは壊れにくいというトコロでしょうか。

そういえば、UWP-D11にSMAD-P3付けてます

既に運用してるのですが… UWP-D11にSMAD-P3 MIシューアダプター付けてます。

 

もう便利便利!

シュー部分の強度に不安が無い訳ではありませんが、ケーブル接続をしなくていいという状況は助かります。

特にガンマイクとワイヤレスを併用する時は感じますね。

それにα7R3でも利用できるのはすごく良いですね!

 

そのUWP-D11 + SMAD-P3 ですが、今まで通りのペリカンケースに入れています。

ただ、レシーバーとシュートの位置関係が逆になってしまいましたので、仕切りスポンジに追加工が必要でした。

シュー部分を撮影するためにカバーを外していますが、普段の運搬時は付けたままの状態です。

レシーバーは前後逆になるので、こんな感じになりました。

 

電池を二か所に分けているのは、交換後に使用・未使用を区分するためです。

 

ただ、最近はデュアルレシーバーが欲しいなぁと。。。思ったりもしています。

ドタバタな毎日の中でEOS5D3不具合発生

先日の撮影で5D3を使ったら…

 

あれ?写真が斜めじゃん!

ストロボ調光がアンダーになってる!

 

ということで、急いで点検に出したところ。。。

・AEの出力が規格外です

・ペンタプリズムがズレています

との事で…

 

「ペンタプリズムってズレるんだ…」

 

念のためにα7R3も使っていたので事なきではあったのですが、機器トラブルはドキドキしますね。

 

仕事としては他にもカメラはあるので支障はありません。

が…修理依頼はしたものの

もう一台カメラ買おうかな。。。α7S2かα73かな。

物件撮影に伺い、FE 12-24mm F4 Gを使ってみました

物件撮影で試してみたいと思っていたSONY FE1224を使ってみました。

いつも使っているSIGMA 12-24/f4とは驚きの重量差です。

ハンドリングが悪いはずはありません。

純正だけあって、さすがのAFスピード&制度。

やはりアダプターを介しての利用とは異なります。

当たり前ですが、ソフトウエア調整が入っているので、流れはあるもののフリンジや滲みは綺麗に補正されています。

被写体によって仕上がりに差が感じられますので、焦点距離やソフトウエア補正の波(?)なのかもしれません。

とはいえ、使い勝手の手軽さを含めて純正12-24/f4はアリではないでしょうか。

 

ただ…ちょっと物足りないというか…おそらく自分自身の問題だと思いますが、手軽すぎて気を抜いてしまうケースが有ったようです。

見た目と仕上がりのパース感にちょっとズレを感じました。

時間が無くてテストできていませんが、画角によってディストーションはSIGMAの方が良い気がします。

ソフトウエア補正だからか、被写体によっで流れ方やにじみの感じが異なる気がします。

とはいえ、パッと見のシャープさや解像感などは純正の方が上回る気がします。

 

レンズ単体の存在価値や買い足しという意味ではアリなのですが、SIGMAを手放しての買い替えと考えると、ちょっと再考しようかなと思ってしまいました。