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SONY α7R3 新本体ソフトウエアにてSD認識問題解消

本日、SONY α7R3用ファームウエア ver.2.10(本体ソフトウエアが正しい?)が公開されました。

内容としては…

・繰り返しお使いのSDカードでRAWデータの書き込み中にまれに動作が停止する事象を修正しました
・オートレビュー機能を使用中に撮影をおこなうと、まれに操作を受け付けなくなる事象を修正しました
・他社製メモリーカードの一部が本機で認識されないという、メモリーカードに起因する問題への対応

との事。

とはいえ、上記2点に出会ったことはありません。

あ、2番目は出会ったかも…

 

そして…3つ目のコメントは、個人的に最大の問題であったSanDisk ExtreamProを認識しないという問題の解決になるのか?!

ということで、早速アップデート。

 

見事に先日まで正常認識しなかった Sandisk Extream Pro を認識することが出来ました!

R3を持っていて、手持ちで書き込み速度最速のSDが使えないなんて。。。

SONYも問題認識していたので対応してくれるだろうとは思っていたものの…解決してよかった!

古いモデルだけどスライダーを入手しました

古いモデルですが、edelkrone(エーデルクローン)のスライダーを入手しました。

スライダーは既に持っているのですが、このスライダーは三脚取り付けベースを利用することでスライダーの幅以上のスライド量を利用できます。

製品はさすがのエーデルクローン製、剛性感もしっかり。

サイズはSですが、最大で40cm程度のスライド量が確保できます。

小さなスライダーは、持ち運びが便利になることはもちろん、室内などでスライド量が確保しにくい場合にも便利です。

 

スライダーの小ささに合わせて、雲台も小型のものを選択。

アルカスイス規格ですので、カメラの取り付けもワンタッチです。

SONY α7R3 日帰りメンテナンス

先日の撮影でセンサーのごみがあまりに気になったので、SONYストアへメンテナンスをお願いしました。

購入後そろそろ1年になるものの、大きな問題は無いのでセンサー清掃をメインとした簡単なものを依頼。

sonya7r3

Canonであれば2~3日預けることになるが、今回のSONYは日帰り。

展示されている7Sやα9を触りつつ時間をつぶしていると「お待たせしました」とのお言葉が。

予約していたこともあり、およそ1時間で完了です。

 

クリーニング前後のデータを見せてくれるんだけど、窓口の人からも「かなりゴミが付いていましたね」と…

クリーニング後は綺麗になりました!

レンズも1本お願いしたけど、まぁ外装清掃のみなので…レンズもボディも外装清掃に関しては、Canonの方が綺麗にしてくれますね。

勿論センサーはどちらもゴミひとつない状態で帰ってきます。

 

やはりミラーレスはセンサーが汚れやすいなぁと実感しました。

SanDisk ExtreamProがSONY α7R3で正常認識されない…

追加で購入したSanDisk ExtreamPro 64GB U3がα7R3で正常認識してくれないという現象が発生。

カメラにSDをセットすると「メモリーカードが正しく読めません。メモリーカードを入れ直してください。」と表示されて何も操作できない。

しかし、それはSLOT1のみでSLOT2では問題無く使用できる。

試しに他のカメラやビデオカメラに入れてみたところ使用できてしまう。

当初SDの不具合かと購入店舗へ確認したところ、SanDiskの上位製品とSONYのビデオカメラやデジタルカメラで正常認識できないという事例が有るとのこと。

そこでSONYに問い合わせをしたところ…

 

特定の一部のメモリーカードにおいて、本機の スロット1 で、正しく動作できていない現象を確認しております。

しかしながら、カメラ側、メモリーカード側のいずれに原因があるかについては、恐れながら、現在、解析中のため、特定ができておりません。

 

との回答が。

とりあえずSLOT2では使用できるし、他のカメラでも使う事は出来るのだが…しばらくこのまま様子を見るしかないのだろうか。。。

Manfrottoのビデオ雲台 504HD 水準器用電池交換

2つのビデオ三脚で使用している雲台、Manfrotto 504HD がどちらも電池切れの赤点滅をしていたので電池交換しました。

バッテリーはCR1220というLR44とかを薄くした感じの3Vボタン電池。

ネットで安い電池を買ったからか、消耗が早い気がする。

とはいえ、暗いコンサート会場などでバックライト付きの水準器はとても便利。

 

実はもう一基ビデオ三脚を購入しようか悩み中…使いやすさや操作性から見ても、はやり雲台は504HD以上が欲しい…546と504のキットが価格も含めていい選択かな?

α7R3+FE70200/f4Gでスポーツ撮影?社会人野球撮影

今までEOS-1DX+EF70-200/f2.8L2(x1.4)にて撮影していた社会人野球、今回はα7R3にFE70-200/f4にて撮影してみました。

思ったより動体AFの食いつきは良い感じですが、フィーリングに慣れません…

追従感度を4にしていたところ、目の前をランナーが走りぬけるときなどは敏感に反応し過ぎ。

途中で3(標準)にしましたが、それでも反応し過ぎですね。この撮影の場合は2か1かな。

 

また、1枚目のレリーズタイムラグが思いのほか遅い…プリAFをONにしたりしているのですが、予測AFのアルゴリズムの違いなのか…まぁ1DXと比べるならα9かなとは思うのですが。

それと、シャッターの切れる位置も少し深いですね、もう少し浅い位置でシャッターが落ちても良いと思います。

また、連写速度も「ほんとに10コマ/秒?」という感じです。

(動体撮影ですので、HI+は使用していません)

 

AFエリアや感度などもっと細かくAF設定が出来ると良いですね、α9は出来るのかもしれませんが…

なにはともあれ、慣れればコツが分かってくると思いますので、じっくり付き合っていこうと思っています。

小さいモニターが欲しい!と、5インチ IPS フルHDモニターを購入しました

普段の撮影では7インチの外付けモニターを使用しているのですが、α7R3の機動性やAF性能から、もっと手軽な小さいモニターが欲しいなと思い、新たにTARION X5 という5インチのモニターを購入しました。

最初はLilliput A5というモデルを見つけたのですが、似たようなモデルを探していたらTARION X5を発見、こちらの方が少しお安めでした。
画像で見た感じは同じモデルのようなのですが、どうなんでしょう?

実は以前に5.7インチの小さなモニターも持っていたのですが、解像度が低く、おおよその構図確認いは良いのですがピントチェックには使えずあまり効果が無かったので売却してしまいました。

今回購入したモニターは小ささ&軽さはもちろんなのですが、解像度が1920×1080のフルHDでHDMI出力まで出来るというもの。
その上、バッテリーマウントが左右装着式でそれぞ、LP-E6とF970(Fシリーズ)の2種類バッテリーに対応という便利さ。
本体の軽さもそうですが、LP-E6装着の場合はなかなかの軽さです。
他の方のレビューでは、バッテリーマウント付近のUSB端子にモバイルバッテリーを繋ぐと使えるという話も(試していませんが)

なかなか良い使い勝手なのですが…欠点も…画面の色が合わない…ディスプレイの設定で色温度は変えれるものの、カメラのモニターに合わせられない…
これは、マニュアルで色調整するしか無さそうですね…

まだ実際の業務では使用していませんが、DSLRのモニターだけではなく、ビデオカメラのモニターとしても活躍してくれそうです。

SONY FE50mm/f1.8 を購入、ちょっと残念なレビューもありますが…

欲しいなぁと思いつつ、買っていなかったα7用の50mmを購入しました。

SONY純正 SEL50F18Fです。

ネットなどのレビューでは、AFが遅い・AF作動音が大きいなど、あまり良い情報はありませんでしたが、手軽な散歩カメラとしても使えればな、との思いからの購入です。

 

早速使ってみた感想ですが…AF遅い、作動音が大きい…その通りです。

AFも行き過ぎてから戻る一昔前のAFのような動き。

とてもα7R3の動きとは思えません。

 

テスト撮影程度で、詳しくチェックはしていないので画質に関しては何とも言えませんが…

やはり ZEISS T* 55mm/f1.8 ZA だったかなぁとも思いつつ。。。価格差もありますし、気軽な撮影であれば、これで良いかなとも思っています。

新たにGoPro運搬用ケース購入しました

今まで使用していたケースでは周辺機器が入りきらなくなったので、新しいGoPro用のケースを購入しました。

以前はSONY製のアクションカムも使っていましたが、現在使っているアクションカムはGoPro Hero5、Hero6の2台です。

それぞれ、色温度設定を含めたWB特性の違いから用途に合わせて使い分けています。

基本的には本体のみでも防水なのですが、水をかぶってしまう撮影では透明なハードケースを使用しています。

もちろん、ほこりや小石を避けたい場合にも使用します。

 

GoPro本体を取り付けているケースは、はめたままでもUSBポートの蓋が開くものに交換しています。

純正ケースでも本体の蓋を外せば接続することは可能なのですが…蓋が無いというのも…

 

とりあえず仕切りを外しつつ入れ方を試行錯誤していますが…まだまだスペースはありますし、効率のいい入れ方を考えていきたいと思っています。

SIGMA12-24使用前後にカメラの設定変更を忘れないように…

ネットの書き込みを見ただけで実体験では無いのですが…

SIGMA 12-24mm/f4.0を使う場合「カメラのレンズ光学補正をOFFにしてください」とあります。

どうやら画像がおかしくなる(?)そうで…

使用前にこの記事を読んだので、実撮影ではOFFにするようにしています。

OFFのままEFレンズで撮影を行っても、RAWデータであれば後からDPPで処理できるのですが、まれにJpeg撮って出しの仕事があります。

撮影対象によっては光学補正がOFFのままでも問題無いのでしょうけど、やはり気になります。

 

先日も撮影開始直前に思い出して、設定をONに変更しました。

 

昨今、このレンズはα7での使用が多いので、EOSの設定は光学補正ONのままにしようかなと思っていますが…ほぼRAW撮影なので、OFFにしておこうかな…



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