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EOS R6にて建築撮影

先日のウエディング撮影に続き、お借りしているR6で建築写真も撮影してきました。

昨今はEOS 5D4で撮影していたのですが、ベースとなる画素数の違いからか、前回と同様、緻密さという意味でR6が少し弱い気がします。

とはいえ、Camera ConnectでiPad連携はすごく便利!

やはり出先でのテザー撮影はミラーレスに限りますね、SONYよりも使い勝手はいい感じです。

クライアントとプレビューを見つつ、そのままシャッター、過去画像に戻って写真比較などPCを使ったCapture OneやDPP4とは全く別の手軽さです。

もちろん案件にもよりますが、この使い方はお勧めです。

それと、当たり前といえば当たり前かもしれませんが… SIGMA MC-11 を介して SIGMA 12-24mm/f4.0をα7R3で使用しているより、R6にEF-EOS Rアダプタを介して使用する方がかなり快適!

AFの迷いも少なく(無いわけではない)普通の使用に耐えます。

個人的にMC-11を介した超広角レンズでの使用は快適とは思えなかったので。

ただ、現実問題として、建築写真で使うボディはEOS R5ですね。。。

久々の投稿、EOS R6をお借りしウェディングスナップ

ありがたいことに、いろいろ忙しくさせていただいております。

あまりにも更新していないので、そろそろ…と記事を書かせてもらいます。

仕事的にはシステム関連やWeb制作、動画関連と少しずつ戻ってきたスチール撮影など行っております。

大きな変化があったわけではありません…

 

最近はEOS Rシステムに興味を持ちつつ、どうしたものかと悩みつつ。

そんな時、友人からEOS R6&RF24-105/f4Lをお借りすることが出来ました。

まずはウェディングのスナップで使用してみましたが、ほぼファインダー全面がAFエリア&顔・瞳フォーカス可能ってのは便利。

線の緻密さではα7R3&FE24-105/f4(42Mではなく、18Mでの撮影で)の方が上のようですが、複数顔認証時のマルチコントローラーでの切り替えは便利。

緻密さといっても撮って出しJpegの話で、RAWから起こしたわけではないので、仕上げで変わってくるかも?

ちなみにα7R3は撮って出しJpegでも緻密です。

また、スナップならISO6400まで常用問題無さそうです。

確実に高感度耐性はEOS5D4より1段くらい余裕ありそうです。

ISO12800も試しましたが、Web用途なら問題無いでしょう。

シャッター音がすごく小さいんだけど、ここはメリット・デメリットどちらもありそう。

シャッターによる振動が小さいことは何より、電子先幕シャッターではなくメカシャッターを選んでも問題ありません。

ストロボを使用した場合のAWBはSONYの方が一般受けしそうな気もします(あくまでもクリップオンを天バンのスナップです)。

SONYもCanonも白優先AWBは違和感を感じて、あまり使いたくないかな…もっともRAW現像で何とかしますかね。

それと、EOS R6の方が暗部の諧調が少ないというか、暗部の破綻・黒潰れが早いというか…α7R3より弱い気がする…

それにしても新しいC-RAWの容量の小さなこと。

もちろん被写体にもよりますが、俗に言うJpeg Fineの1.5~2倍ほどの容量です。 R5もそんな感じになるのでしょうか?

ちなみにα7R3は3倍以上です…

高感度耐性やデータハンドリングを考えるとR6かなと思っていますが、α7R3線の緻密さを再確認するとR5の方がいいのかな?と思ったり…

 

何はともあれ、スナップじゃ最強カメラの1台じゃないでしょうか。

色々書きましたが、まだ少ししか使ってないので…あくまでも初見です。

カタログスペック(各種値)に興味無いので、使った感想です。

 

…ところで、建築撮影となると、R6じゃ辛いかな? 近々試してみます。

3回目のピアノコンサートライブ配信

定期的に行われているピアノオンラインコンサートも3回目です。

毎回何か新しいことをという事も含み、いつも新鮮でトライアル感もある…ピアニストは毎回最高に素敵な人ばかりです。

今回は真上から俯瞰撮影用のステーを新設、良い感じの安定感です。

次回は…ピアノの中にカメラを入れてみたい…ピアノ屋さんでしかできませんよね、ホールじゃ許可は出ないでしょう…

 

先日、久々に宣材写真撮影を行いました。

久々にスタジオ入ったままでの撮影で…こちらも何か新しい試みを…とか考えてしまいます^ ^;

オンラインミーティングでワイヤレスHDMI Hollyland Mars 400S を試してみました

HDMIのワイヤレス機が欲しいと思い続け…当初はHollyland Mars 300 の購入を考えていたでのすが、液晶モニターの利便性やSDI搭載、伝送距離などを考えて、一つ上のMars400Sを購入しました。

とはいえ、あまり情報がないので、バッテリーの持ち時間や遅延状況などをテストするために、オンラインミーティングで使ってみました。
また、ワイヤレスマイクとの混線確認を兼ねたかったので、SONYのUWP-D11と同時に利用。
改めてα7のMIシュー直付けの便利さを感じながら…

 

オンラインミーティングという使い方では、ちょっと遅延が気になります。
まぁ状況によっては配信のマルチカメラ一台に付けてもいいかな?とは思いますが、音はズレがもろ分かりなので流せないです…

今回のテストでは、映像や音声との確認はできたものの、時間が短くバッテリーの持ち時間までは分かりませんでした。

用途が限られるかもしれないけど、とりあえずは使えそうです。
ズレちゃいけないマルチ利用には、まだLANケーブル延長の方が優位ですね。

Youtubeライブ配信サポート

コロナウィルス自粛でYoutubeなど動画配信のニーズが多くなっていますね。

現在、画質や音質に拘りつつ可能な限りローコストな配信を考えてテストを進めています。

今月半ば以降には実稼働予定で、試行錯誤しつつ様々なテストをしています。

もちろん作業は3密を回避するためにワンオペレーション。

マイクの受け渡しも回避するため、MCへはガンマイクを使用します。

まずは、ピアノ演奏のライブ配信サポートから開始予定です。

 

スイッチング&配信PCへの負担低減を考えてATEM mini Proも手配しています。

マルチカメラやPC画面の配信、講演会、音楽会、発表会、オンライン授業など様々なニーズに対応予定です。

Youtubeのみならず、様々な映像制作やライブ動画配信のサポートを行います。

ご質問・ご相談など、お気軽にご連絡ください。

お散歩カメラにFUJIFILM X-E3を購入

NEX-6を持ってはいるけど、新しくコンパクトなミラーレスが欲しいなと思ってました。

デザインやフィルムシミュレーションに興味がわき、FUJIFILM X-E3を買ってみました。

現物を見ずに購入したので、箱を開けてびっくり!

めちゃ小さい…もうちょっと大きい方がいいかな。。。

 

比べてみるとNEX-6とほぼ同じサイズ。

操作感はいい感じ。

特にレンズのズーム、フォーカス、絞りの3冠のフィーリングはなかなかgood。

とはいえ、ダイレクト操作機出るボタンが少ないとか動画への切り替えがDRIVEの切り替えになっているとか、まぁいろいろ気になるところはあるけど…

 

とりあえず試し撮りしていて困ったのは、マニュアルホワイトバランスが100k毎ではない事と、後幕シンクロでスタジオのストロボを使うと、最下部がケラれてしまう事ですね。

どちらもなかなかな問題ですが、後者は前幕シンクロにすれば解決しました。

 

何はともあれ、しばらくは仕事以外の時もできるだけ持ち運んで使ってみようと思います。

お散歩スナップ用にEF28mm/f2.8 ISを購入しました

5D Mark3を散歩用にしようかと、手軽に使えそうなEF28mm/f2.8 ISを購入しました。

写真は5D Mark4ですが、お散歩かめらはMark3になりそうです。

このレンズ、思ったより小さく細くて、5Dにはちょっと合わないかな?

6Dや7Dあたりがいいかも?

 

ちょっと撮ってみましたが、単焦点だけあってなかなかの解像感ですね。

(ドットバイドットで詳しく見た訳ではありませんが…)

 

ボディに対してちょっとだけ頼りない感じがしなくもないけど、手軽に持ち歩くにはいいかな。

これと一緒に50mmを持つか、85mmや100mmを持つか…散歩に出かけなければですね。

Capture Oneが使いやすいのでSONY以外にも使えるPRO版へ

α7R3のRAW現像で使用しているCapture One Pro for SONYを Ver.20 へのアップグレードを機に、全てのメーカーのRAW現像が出来るPRO版へ変更しました。

今まで出来なかったCanon RAW(CR2)の現像が出来る!

DPPもいいけど、調整幅や操作性でCapture One 20がいい感じです。

効率だけならDPPかな、とは思うのですが…同じデフォルトの現像でも違いがありますね。

 

仕事によっていい使い分けが出来ればいいなって思っています。

EOS5D Mark4 Wi-Fiがウチのスタジオワークフローにピッタリ!

EOS5D4を購入していろいろ便利な機能を体験していますが、無線LANを使ったスタジオワークフローがとても便利でした!

まぁ、スタジオのPCとの接続がUSB接続からWiFiになったというだけではあるんだけど、こんなに楽ちんで便利とは!

手順はいたって簡単。

いままでのスタジオ撮影ではUSBケーブルでカメラとPC(iMac OSは10.13です)と接続していたので、PCにはすでにEOS Utility 3.0が入っており、PCを起動すると裏で自動起動しています。

もちろんこのPCはスタジオ内のネットワークに有線LANで接続されています。

スタジオ内は無線LANも併用しているので、5D4のWiFiをスタジオのネットワークへ接続。

5Ghz(A)で接続できないのが残念なのですが…

すると、PCの画面にカメラが接続されましたとのメッセージが。

そのままEOS Utility 3.0が起動。

シャッターを切れば、そのままPCにプレビューが表示され、設定していたDPP4が起動。

いつものスタジオワークフローが運用開始できるのです。

 

確かに1DXの時は有線LANで接続していたこともありましたが…詳細は忘れましたが、なにかの不具合が出たかで結局USB接続していました。

話は戻って5D4のWiFi運用ですが、さすがにRAWデータまで送るとプレビューに時間がかかってしまうので、データ転送はJpegのM(スタンダード)のみ。

RAWやJpegはカメラのCF(SDでも可)に保存しています。

仕上げ作業はRAWをコピーして作業するので、PCでの確認は即時JpegプレビューできればOK。

ということで、スタジオ撮影の時にPCを立ち上げておき、5D4のWiFiを有効にすればそのまま運用できる。

 

α7R3もCaptureOneと同じワークフローが出来るとうれしいんだけど…USB接続しか試したことがない…どうなんだろう?

SONY α7をもう一台

一番使うカメラはCanon機なのですが、最近α7R3を使うケースが多くなってきました。

Canon機はメインで1D、サブで5Dという2台持ちなのですが、SONY機はα7R3の一台のみです。

 

そこで、SONY機をもう一台購入しようかなと思っています。

とはいえ、R4も安くはないので、とりあえず安くなっているR2でも買おうかなとソニーストアでセンサークリーニング&メンテしてもらっているときにR2を触らせてもらいました。

が…いやぁR3ユーザーがR2を買うというのはなかなかのハードルです。

メニュー構成も操作系も異なり方が「仕事では操作不能レベル」でした。

 

確かにR2を使うことが出来るユーザーがR3を使うことはできるでしょう。

ショップの人もR3を使っている人がR2を使うといろいろ不満が出ると思いますよ、と。

 

しかし機能的に満たされるのはRシリーズ…しかし、操作系では7M3になるのかな。

ということで、結局仕事で使うならメインR3で追加購入はM3かな?という感じになっています。

さて、どうしよう???



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