Blog: 久々の投稿、EOS R6をお借りしウェディングスナップ

久々の投稿、EOS R6をお借りしウェディングスナップ

ありがたいことに、いろいろ忙しくさせていただいております。

あまりにも更新していないので、そろそろ…と記事を書かせてもらいます。

仕事的にはシステム関連やWeb制作、動画関連と少しずつ戻ってきたスチール撮影など行っております。

大きな変化があったわけではありません…

 

最近はEOS Rシステムに興味を持ちつつ、どうしたものかと悩みつつ。

そんな時、友人からEOS R6&RF24-105/f4Lをお借りすることが出来ました。

まずはウェディングのスナップで使用してみましたが、ほぼファインダー全面がAFエリア&顔・瞳フォーカス可能ってのは便利。

線の緻密さではα7R3&FE24-105/f4(42Mではなく、18Mでの撮影で)の方が上のようですが、複数顔認証時のマルチコントローラーでの切り替えは便利。

緻密さといっても撮って出しJpegの話で、RAWから起こしたわけではないので、仕上げで変わってくるかも?

ちなみにα7R3は撮って出しJpegでも緻密です。

また、スナップならISO6400まで常用問題無さそうです。

確実に高感度耐性はEOS5D4より1段くらい余裕ありそうです。

ISO12800も試しましたが、Web用途なら問題無いでしょう。

シャッター音がすごく小さいんだけど、ここはメリット・デメリットどちらもありそう。

シャッターによる振動が小さいことは何より、電子先幕シャッターではなくメカシャッターを選んでも問題ありません。

ストロボを使用した場合のAWBはSONYの方が一般受けしそうな気もします(あくまでもクリップオンを天バンのスナップです)。

SONYもCanonも白優先AWBは違和感を感じて、あまり使いたくないかな…もっともRAW現像で何とかしますかね。

それと、EOS R6の方が暗部の諧調が少ないというか、暗部の破綻・黒潰れが早いというか…α7R3より弱い気がする…

それにしても新しいC-RAWの容量の小さなこと。

もちろん被写体にもよりますが、俗に言うJpeg Fineの1.5~2倍ほどの容量です。 R5もそんな感じになるのでしょうか?

ちなみにα7R3は3倍以上です…

高感度耐性やデータハンドリングを考えるとR6かなと思っていますが、α7R3線の緻密さを再確認するとR5の方がいいのかな?と思ったり…

 

何はともあれ、スナップじゃ最強カメラの1台じゃないでしょうか。

色々書きましたが、まだ少ししか使ってないので…あくまでも初見です。

カタログスペック(各種値)に興味無いので、使った感想です。

 

…ところで、建築撮影となると、R6じゃ辛いかな? 近々試してみます。



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