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α7R3+FE70200/f4Gでスポーツ撮影?社会人野球撮影

今までEOS-1DX+EF70-200/f2.8L2(x1.4)にて撮影していた社会人野球、今回はα7R3にFE70-200/f4にて撮影してみました。

思ったより動体AFの食いつきは良い感じですが、フィーリングに慣れません…

追従感度を4にしていたところ、目の前をランナーが走りぬけるときなどは敏感に反応し過ぎ。

途中で3(標準)にしましたが、それでも反応し過ぎですね。この撮影の場合は2か1かな。

 

また、1枚目のレリーズタイムラグが思いのほか遅い…プリAFをONにしたりしているのですが、予測AFのアルゴリズムの違いなのか…まぁ1DXと比べるならα9かなとは思うのですが。

それと、シャッターの切れる位置も少し深いですね、もう少し浅い位置でシャッターが落ちても良いと思います。

また、連写速度も「ほんとに10コマ/秒?」という感じです。

(動体撮影ですので、HI+は使用していません)

 

AFエリアや感度などもっと細かくAF設定が出来ると良いですね、α9は出来るのかもしれませんが…

なにはともあれ、慣れればコツが分かってくると思いますので、じっくり付き合っていこうと思っています。

小さいモニターが欲しい!と、5インチ IPS フルHDモニターを購入しました

普段の撮影では7インチの外付けモニターを使用しているのですが、α7R3の機動性やAF性能から、もっと手軽な小さいモニターが欲しいなと思い、新たにTARION X5 という5インチのモニターを購入しました。

最初はLilliput A5というモデルを見つけたのですが、似たようなモデルを探していたらTARION X5を発見、こちらの方が少しお安めでした。
画像で見た感じは同じモデルのようなのですが、どうなんでしょう?

実は以前に5.7インチの小さなモニターも持っていたのですが、解像度が低く、おおよその構図確認いは良いのですがピントチェックには使えずあまり効果が無かったので売却してしまいました。

今回購入したモニターは小ささ&軽さはもちろんなのですが、解像度が1920×1080のフルHDでHDMI出力まで出来るというもの。
その上、バッテリーマウントが左右装着式でそれぞ、LP-E6とF970(Fシリーズ)の2種類バッテリーに対応という便利さ。
本体の軽さもそうですが、LP-E6装着の場合はなかなかの軽さです。
他の方のレビューでは、バッテリーマウント付近のUSB端子にモバイルバッテリーを繋ぐと使えるという話も(試していませんが)

なかなか良い使い勝手なのですが…欠点も…画面の色が合わない…ディスプレイの設定で色温度は変えれるものの、カメラのモニターに合わせられない…
これは、マニュアルで色調整するしか無さそうですね…

まだ実際の業務では使用していませんが、DSLRのモニターだけではなく、ビデオカメラのモニターとしても活躍してくれそうです。

SONY FE50mm/f1.8 を購入、ちょっと残念なレビューもありますが…

欲しいなぁと思いつつ、買っていなかったα7用の50mmを購入しました。

SONY純正 SEL50F18Fです。

ネットなどのレビューでは、AFが遅い・AF作動音が大きいなど、あまり良い情報はありませんでしたが、手軽な散歩カメラとしても使えればな、との思いからの購入です。

 

早速使ってみた感想ですが…AF遅い、作動音が大きい…その通りです。

AFも行き過ぎてから戻る一昔前のAFのような動き。

とてもα7R3の動きとは思えません。

 

テスト撮影程度で、詳しくチェックはしていないので画質に関しては何とも言えませんが…

やはり ZEISS T* 55mm/f1.8 ZA だったかなぁとも思いつつ。。。価格差もありますし、気軽な撮影であれば、これで良いかなとも思っています。

新たにGoPro運搬用ケース購入しました

今まで使用していたケースでは周辺機器が入りきらなくなったので、新しいGoPro用のケースを購入しました。

以前はSONY製のアクションカムも使っていましたが、現在使っているアクションカムはGoPro Hero5、Hero6の2台です。

それぞれ、色温度設定を含めたWB特性の違いから用途に合わせて使い分けています。

基本的には本体のみでも防水なのですが、水をかぶってしまう撮影では透明なハードケースを使用しています。

もちろん、ほこりや小石を避けたい場合にも使用します。

 

GoPro本体を取り付けているケースは、はめたままでもUSBポートの蓋が開くものに交換しています。

純正ケースでも本体の蓋を外せば接続することは可能なのですが…蓋が無いというのも…

 

とりあえず仕切りを外しつつ入れ方を試行錯誤していますが…まだまだスペースはありますし、効率のいい入れ方を考えていきたいと思っています。

SIGMA12-24使用前後にカメラの設定変更を忘れないように…

ネットの書き込みを見ただけで実体験では無いのですが…

SIGMA 12-24mm/f4.0を使う場合「カメラのレンズ光学補正をOFFにしてください」とあります。

どうやら画像がおかしくなる(?)そうで…

使用前にこの記事を読んだので、実撮影ではOFFにするようにしています。

OFFのままEFレンズで撮影を行っても、RAWデータであれば後からDPPで処理できるのですが、まれにJpeg撮って出しの仕事があります。

撮影対象によっては光学補正がOFFのままでも問題無いのでしょうけど、やはり気になります。

 

先日も撮影開始直前に思い出して、設定をONに変更しました。

 

昨今、このレンズはα7での使用が多いので、EOSの設定は光学補正ONのままにしようかなと思っていますが…ほぼRAW撮影なので、OFFにしておこうかな…

SILKYPIXの旧バージョンが期間限定無料公開

旧バージョンではあるものの、SILKYPIX 6 が期間限定で無料公開されました。

 

以前、現在のバージョン8が限定価格で発売されていた時に試用したのですが、グラボ非対応という事で購入を断念しました。

しかし、この無料というのは気になります!

ライセンス登録の有効期間が限られてはいるものの、登録してしまえば使い続けられるという事ですよね。

 

で、対応機種を見てみると…EOS-1DX、EOS5D3とも対応しているのですが、SONY α7R3は非対応…ここなんですよね、ポイントは。

使い慣れているのもありますが、EOSはDigital Photo ProfessionalでのRAW現像が分かりやすい&使いやすいので、このDPPとPhotoshopで事足りてしまいます。

しかし、α7のRAW現像ソフトがどうも慣れない…SONYのRAW現像ソフト「Imaging Edge」がどうにも使いにくいのです。

現在SONYのRAW現像はCapture Oneを使っているのですが、複数ファイルのパラメーターを一度に調整できるソフトを探しています。

このSILKYPIXがグラボ対応でα7R3も対応していれば…なんですけどね。

 

改修マンション物件撮影

曇り予定のはずが、なかなかの晴天の中での改修マンション撮影でした。

活躍したレンズは、もちろんSIGMA 12-24mm/f4.0 DGです。

今回は全てのカットをマウントアダプタMC-11+SIGMA 12-24 & SONY α7R3にて撮影しました。

 

試しにAWBでも撮影してみたのですが、EOSに比べると室内でのAWBは結構バラつく印象です。

EOSでは「とりあえずAWB」でもイケそうな印象があるんですけどね…まぁRAW現像で対応です。

とはいえ、眺望撮影ではさすがの綺麗さです、スナップ向きな印象ですね。

 

ただ、「慣れ」の一言ではあるのですが…液晶に表示される色目とPCディスプレイで表示される色目との差が大きく、まだ頭の中で自動調整できません。

背面液晶とファインダー液晶での違いも気になります。

おそらく「同じです」と言われるのでしょうが…光学ファインダーに慣れ過ぎでしょうか…

 

慣れてくればカメラの背面液晶から仕上がりのイメージが想像できるのでしょうが…ここが気になると、結局慣れているEOSを使ってしまうのですよね。

 

なにはともあれ、もっとSONY α7R3を使いこなしたいと思います。

超広角レンズ SIGMA 12-24mm F4.0 DG HSMへ刷新

そろそろ買い替えたいなと思っていた広角レンズ SIGMA 12-24mmを刷新しました。

SIGMA Art 12-24mm F4 DG HSMです。

SONY FE 12-24mmと迷いましたが、α7のみでなくEOSでも使用したいと思いSIGMAを選択。

固定f値とゼロディストーションと言われる歪みの少なさが魅力です。

 

それにしても大きい…1DXに装着してこのサイズです。

カメラバッグに入れると、EF70-200/f2.8L2が細い細い…

気軽な広角スナップ用レンズにはならなさそうです。

 

まだテストで少し撮影しただけですが、思ったより色乗りは良さそうです。

ディストーションに関してはかなり改善されていますね、この画角のズームレンズでは立派だと思います。

垂直水平を手抜きすると、即バレてしまいそうで怖いですね。

何はともあれ、もう少しテストしてみたいと思います。