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SIGMA12-24使用前後にカメラの設定変更を忘れないように…

ネットの書き込みを見ただけで実体験では無いのですが…

SIGMA 12-24mm/f4.0を使う場合「カメラのレンズ光学補正をOFFにしてください」とあります。

どうやら画像がおかしくなる(?)そうで…

使用前にこの記事を読んだので、実撮影ではOFFにするようにしています。

OFFのままEFレンズで撮影を行っても、RAWデータであれば後からDPPで処理できるのですが、まれにJpeg撮って出しの仕事があります。

撮影対象によっては光学補正がOFFのままでも問題無いのでしょうけど、やはり気になります。

 

先日も撮影開始直前に思い出して、設定をONに変更しました。

 

昨今、このレンズはα7での使用が多いので、EOSの設定は光学補正ONのままにしようかなと思っていますが…ほぼRAW撮影なので、OFFにしておこうかな…

SILKYPIXの旧バージョンが期間限定無料公開

旧バージョンではあるものの、SILKYPIX 6 が期間限定で無料公開されました。

 

以前、現在のバージョン8が限定価格で発売されていた時に試用したのですが、グラボ非対応という事で購入を断念しました。

しかし、この無料というのは気になります!

ライセンス登録の有効期間が限られてはいるものの、登録してしまえば使い続けられるという事ですよね。

 

で、対応機種を見てみると…EOS-1DX、EOS5D3とも対応しているのですが、SONY α7R3は非対応…ここなんですよね、ポイントは。

使い慣れているのもありますが、EOSはDigital Photo ProfessionalでのRAW現像が分かりやすい&使いやすいので、このDPPとPhotoshopで事足りてしまいます。

しかし、α7のRAW現像ソフトがどうも慣れない…SONYのRAW現像ソフト「Imaging Edge」がどうにも使いにくいのです。

現在SONYのRAW現像はCapture Oneを使っているのですが、複数ファイルのパラメーターを一度に調整できるソフトを探しています。

このSILKYPIXがグラボ対応でα7R3も対応していれば…なんですけどね。

 

改修マンション物件撮影

曇り予定のはずが、なかなかの晴天の中での改修マンション撮影でした。

活躍したレンズは、もちろんSIGMA 12-24mm/f4.0 DGです。

今回は全てのカットをマウントアダプタMC-11+SIGMA 12-24 & SONY α7R3にて撮影しました。

 

試しにAWBでも撮影してみたのですが、EOSに比べると室内でのAWBは結構バラつく印象です。

EOSでは「とりあえずAWB」でもイケそうな印象があるんですけどね…まぁRAW現像で対応です。

とはいえ、眺望撮影ではさすがの綺麗さです、スナップ向きな印象ですね。

 

ただ、「慣れ」の一言ではあるのですが…液晶に表示される色目とPCディスプレイで表示される色目との差が大きく、まだ頭の中で自動調整できません。

背面液晶とファインダー液晶での違いも気になります。

おそらく「同じです」と言われるのでしょうが…光学ファインダーに慣れ過ぎでしょうか…

 

慣れてくればカメラの背面液晶から仕上がりのイメージが想像できるのでしょうが…ここが気になると、結局慣れているEOSを使ってしまうのですよね。

 

なにはともあれ、もっとSONY α7R3を使いこなしたいと思います。

超広角レンズ SIGMA 12-24mm F4.0 DG HSMへ刷新

そろそろ買い替えたいなと思っていた広角レンズ SIGMA 12-24mmを刷新しました。

SIGMA Art 12-24mm F4 DG HSMです。

SONY FE 12-24mmと迷いましたが、α7のみでなくEOSでも使用したいと思いSIGMAを選択。

固定f値とゼロディストーションと言われる歪みの少なさが魅力です。

 

それにしても大きい…1DXに装着してこのサイズです。

カメラバッグに入れると、EF70-200/f2.8L2が細い細い…

気軽な広角スナップ用レンズにはならなさそうです。

 

まだテストで少し撮影しただけですが、思ったより色乗りは良さそうです。

ディストーションに関してはかなり改善されていますね、この画角のズームレンズでは立派だと思います。

垂直水平を手抜きすると、即バレてしまいそうで怖いですね。

何はともあれ、もう少しテストしてみたいと思います。