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SONY FE50mm/f1.8 を購入、ちょっと残念なレビューもありますが…

欲しいなぁと思いつつ、買っていなかったα7用の50mmを購入しました。

SONY純正 SEL50F18Fです。

ネットなどのレビューでは、AFが遅い・AF作動音が大きいなど、あまり良い情報はありませんでしたが、手軽な散歩カメラとしても使えればな、との思いからの購入です。

 

早速使ってみた感想ですが…AF遅い、作動音が大きい…その通りです。

AFも行き過ぎてから戻る一昔前のAFのような動き。

とてもα7R3の動きとは思えません。

 

テスト撮影程度で、詳しくチェックはしていないので画質に関しては何とも言えませんが…

やはり ZEISS T* 55mm/f1.8 ZA だったかなぁとも思いつつ。。。価格差もありますし、気軽な撮影であれば、これで良いかなとも思っています。

新たにGoPro運搬用ケース購入しました

今まで使用していたケースでは周辺機器が入りきらなくなったので、新しいGoPro用のケースを購入しました。

以前はSONY製のアクションカムも使っていましたが、現在使っているアクションカムはGoPro Hero5、Hero6の2台です。

それぞれ、色温度設定を含めたWB特性の違いから用途に合わせて使い分けています。

基本的には本体のみでも防水なのですが、水をかぶってしまう撮影では透明なハードケースを使用しています。

もちろん、ほこりや小石を避けたい場合にも使用します。

 

GoPro本体を取り付けているケースは、はめたままでもUSBポートの蓋が開くものに交換しています。

純正ケースでも本体の蓋を外せば接続することは可能なのですが…蓋が無いというのも…

 

とりあえず仕切りを外しつつ入れ方を試行錯誤していますが…まだまだスペースはありますし、効率のいい入れ方を考えていきたいと思っています。

目の前は海!ウエディングパーティー撮影

連日の雨予報の中で奇跡的に天気に恵まれた今日、目の前が海というシチュエーションでのウエディングパーティー撮影に伺いました。

気さくでとても素敵なお二人、もちろんゲストの方も素敵です。

挙式はハワイで行われたそうで、今回は奥様の地元へ戻ってきて友人がメインのウエディングパーティーです。

始まる前に会場と一緒にお洒落なお二人のお車とも撮影させていただきました。

式のイベントにも、ほんの少しだけ参加(?)させてもらってます。

今回は持込みカメラマンとして参加させていただいており、パーティーの後にお二人や司会の友人とパーティー中には食べる事の出来なかった料理やケーキまで頂いてしまいました。

とても素敵なウエディングパーティーを撮影させていただく事が出来ました。

新築マンション最上階の撮影

新築マンション最上階の撮影に伺いました。

写真掲載は出来ないのですが、ピアノも設置されるそうです。

素敵な間接照明などもあるので、今回は夕方から夜にかけての撮影です。

造作インテリアもピッタリ素敵でした。

一般的な物件撮影も行いますが、インテリアデザインに拘った部屋の撮影は楽しいですね!

音楽会シーズンが始まりました

毎年撮影させていただいている音楽会シーズン到来です。

演奏は、吹奏楽、金管合奏、器楽合奏、合唱、トーンチャイムや和太鼓など多岐に渡ります。

昨年とはカメラが一台変わりましたが、今年も4台での撮影です。

年に一度だけの音楽会で、様々なジャンルの演奏を聴く事が出来ます。

一生懸命な演奏をたくさん聞く事が出来、撮影・編集共に楽しんで作業が出来そうです。

コンサートフライヤー&チケットデザイン制作中

宣材写真を撮影させていただいたピアニストの方のコンサートフライヤーとチケットのデザインを制作しています。

コンサートが12月という事で、冬っぽく&クリスマスっぽいイメージで制作中。

主催者側からチラシ制作に関しての決まりがいくつかあり、それに準じつつの制作になります。

コンサートフライヤーもチケットも、撮影からデザイン、印刷まで対しております。

松本までウエディングエンドロール撮影

松本まで結婚式の撮影に行ってきました。

写真ではなく、α7R3での動画撮影です。

エンドロール撮影なのですが再生はDVDになるので、レンズは24-105/f4.0のみ。

屋外対応として、ND8とND16フィルターは持って行きます。

それにしても、デジタルズーム恐るべしです、フルHDの場合は使いませんが…

 

先日、ネット記事でα7はフルセンサーで4K撮影するよりAPS-Cクロップ状態で4K撮影する方が改造感が高くなるという記事を読みました。

なかなか4Kのお仕事は無いのですが、機会が有ればテストだけでもしてみたいと思っています。

マーケティングのセミナー参加

企業パンフレットやチラシ、PV制作などをしていると言葉(コピーライト)の勉強が必要になります。

数年前からNLPを始め、言語学など様々な心理学や言葉の学問を勉強してきました。

現在は気質学(フォートロジー®)というものを学び、自社でもセミナーを開催できるようになっております。

 

先日、コピーライトとマーケティングに関するセミナーに参加させていただきました。

もっとも反映することが難しいのが自社サイトであることを再認識させられています。

 

お客さまには客観的な視点からお話しさせていただけるのですが、自社サイトとなると、どうしても「面倒・後回し」となってしまいます。

今回の受講で、やらなければならない事、マーケティングとしての方向性やサイトの在り方など、様々なことを再認識いたしました。

現在のサイトのカスタマイズを始め、LP作成など、良いものをお客さまにも提供できるよう勉強を進めていきたいと思っております。

Youtube掲載用ピアノ演奏撮影打ち合わせ

YouTubeにアップするピアノ演奏動画撮影の打ち合わせを行いました。

普段のピアノ演奏会は4台のカメラで撮影するのですが、今回は2台での撮影です。

1台は手元、1台は横からの撮影、コンサートの撮影とは違うので、マイクの場所は自由に選ぶことが出来ます。

良いプレイを編集対象とするため、カメラは回しっぱなしの撮影を行います。

もちろんスタジオにはピアノと演奏者とカメラだけ。

素敵な演奏は編集していても気分のいいものです!

 

air-ismでは、YouTubeへアップする動画撮影やサポートも行っております。

ご相談が有る場合は、お気軽にご連絡ください。

SIGMA12-24使用前後にカメラの設定変更を忘れないように…

ネットの書き込みを見ただけで実体験では無いのですが…

SIGMA 12-24mm/f4.0を使う場合「カメラのレンズ光学補正をOFFにしてください」とあります。

どうやら画像がおかしくなる(?)そうで…

使用前にこの記事を読んだので、実撮影ではOFFにするようにしています。

OFFのままEFレンズで撮影を行っても、RAWデータであれば後からDPPで処理できるのですが、まれにJpeg撮って出しの仕事があります。

撮影対象によっては光学補正がOFFのままでも問題無いのでしょうけど、やはり気になります。

 

先日も撮影開始直前に思い出して、設定をONに変更しました。

 

昨今、このレンズはα7での使用が多いので、EOSの設定は光学補正ONのままにしようかなと思っていますが…ほぼRAW撮影なので、OFFにしておこうかな…