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インテリアデザイン事務所からのご依頼で新物件の撮影に伺いました

インテリアデザイン事務所様より新たな物件撮影のご依頼をいただき、撮影にお伺いいたしました。

ご自宅でパーソナルカラーをされている方のマンションLDK部分をリフォームされたという事で、照明を含めて素敵な感じになっていました。

今回も昼間撮影と夜間撮影を対応、それぞれいい雰囲気に仕上がったかと思います。

久しぶりの物件撮影で、楽しく撮影させていただきました。

α7R3のアルカスイスアダプターをSmallRig製へ変更しました

SIGMA12-24/f4を使う時のレンズアダプター(MC11)を保持したいということや、USBケーブルやHDMIケーブルを保持したいという事から、アルカスイスアダプターをSmallRig製に変更しました。

装着してみると、なかなかなサイズ。

少し大きめになっているグリップ下部ですが、小指のかかりは良い感じです。

ただ、真冬はちょっと冷たさが気になりそう。。。

 

今までのモノより高さがあるのでバッテリー交換が手間かなぁと思いましたが…正直に言って高さの違いだけの手間はありました。

 

その他は良い感じなので、マンフロット501PL→アルカスイスの変換アダプターも買ってしまおうかな?

なにはともあれ、縦位置グリップを使わない時は、このアダプターで行こうと思います。

いいタイミングでα7R4が

なるほど、このタミングですか、という感じのa7R4。

R3の購入タイミングによっては、SONYの残価設定購入されてる方の切り替えにいいタイミングですね。

とはいえ僕自身は少し遅れての購入なので、即切り替えの予定はありませんが…

R4との違いを確認してみると、やはり第一は6100万画素化かな。
現在の仕事にその画素数ニーズは少ない…ただ、APS-Cクロップモードで2600万画素というのはすごい。
APS-Cでのカットが普通に使えそう。

そしてファインダー画素数が576万になったのはいいかも。
動きが遅くなったら困るけど、それはないでしょう。

個人的にはレフ機みたいにファインダーはプレビュー無し&背面ディスプレイへプレビュー、ってのが出来たら最高なんだけどな。
そういうニーズはないのだろうか…プレビューOFFで、都度再生ボタンしかないか?

サイズも何気に大きくなりました。
といっても気になる差では無いですね、グリップが大きくなって掴みやすくなったのはいいポイントかな?

あとは、露出補正ダイヤルがロック付きになったり、上部ダイヤルが厚みが増して表に出たり。
あまりAEは使わないけど、使うときはファインダー覗きながら補正ダイヤルを回すときもあるから今のままでもいいかな。

それより何より、顔認識AFの顔切り替え機能を追加してくれ…R4には付いてるのかな?

側面コネクタの蓋の開き方も変わったみたいだけど、どっちがいいんだろう?

 

なにはともあれ、今回のR3からR4への買い替えは…ひとまず保留ですかね。

久々のウエディング撮影

久々にウエディングの撮影に行ってきました。

今回の機材は1DXとα7R3のセットです。

やはりa7r3は速写には向いていないなぁ。。。パッとかまえて即ピントが来てシャッターを押す、という動きは1DXですね。

ただ、記念写真撮影にはa7r3の方がWBが良い感じだし、手振れ補正も強力。

ニーズに合わせてカメラを変えるというのは当然だけど。。。

もう少しきびきび動いてくれるならa7-3とか買ってSONY2台撮影にしてしまおうかと思うんだけど…raw撮影する場合、a7r3はファイルサイズが大きすぎるので…

トライク ウォンイットのPVを制作させていただきました

トライク、ウォンイットのPVを制作させていただきました。

販売元は、ラ・レストラシオン様(http://tomorrowfun.com/)です。

素材は同じものですが、簡単なプロモーションビデオと、簡単な説明ビデオです。

撮影機材はSONY α7R3、DJI OSMO、DJI MAVIC 2 PROです。

AF撮影にはSONY純正レンズですが、MF撮影にはSONYレンズではなくCanon EFレンズですね。

 

トライク ウォンイットにご興味を持たれた方、air-ismへご連絡いただければ、ご紹介いたします。

建築物件撮影

少々曇ってはいたものの、2案件の物件撮影させていただきました。

毎度のα7R3とSIGMA Art 12-24/f4の組み合わせ。

SONY機しか使わないのであれば、レンズをSONY純正12-24へ変更するのだけど…まだCanonも使い続けるので、買い替えまではいけない。

とはいえ、あの軽量&小さなサイズは魅力的。

 

最近はデザインや動画編集ばかりなので、たまには外出しなくては…と思っていたので良い外出になりました。

SONY α7R3 新本体ソフトウエアにてSD認識問題解消

本日、SONY α7R3用ファームウエア ver.2.10(本体ソフトウエアが正しい?)が公開されました。

内容としては…

・繰り返しお使いのSDカードでRAWデータの書き込み中にまれに動作が停止する事象を修正しました
・オートレビュー機能を使用中に撮影をおこなうと、まれに操作を受け付けなくなる事象を修正しました
・他社製メモリーカードの一部が本機で認識されないという、メモリーカードに起因する問題への対応

との事。

とはいえ、上記2点に出会ったことはありません。

あ、2番目は出会ったかも…

 

そして…3つ目のコメントは、個人的に最大の問題であったSanDisk ExtreamProを認識しないという問題の解決になるのか?!

ということで、早速アップデート。

 

見事に先日まで正常認識しなかった Sandisk Extream Pro を認識することが出来ました!

R3を持っていて、手持ちで書き込み速度最速のSDが使えないなんて。。。

SONYも問題認識していたので対応してくれるだろうとは思っていたものの…解決してよかった!

SONY α7R3 日帰りメンテナンス

先日の撮影でセンサーのごみがあまりに気になったので、SONYストアへメンテナンスをお願いしました。

購入後そろそろ1年になるものの、大きな問題は無いのでセンサー清掃をメインとした簡単なものを依頼。

sonya7r3

Canonであれば2~3日預けることになるが、今回のSONYは日帰り。

展示されている7Sやα9を触りつつ時間をつぶしていると「お待たせしました」とのお言葉が。

予約していたこともあり、およそ1時間で完了です。

 

クリーニング前後のデータを見せてくれるんだけど、窓口の人からも「かなりゴミが付いていましたね」と…

クリーニング後は綺麗になりました!

レンズも1本お願いしたけど、まぁ外装清掃のみなので…レンズもボディも外装清掃に関しては、Canonの方が綺麗にしてくれますね。

勿論センサーはどちらもゴミひとつない状態で帰ってきます。

 

やはりミラーレスはセンサーが汚れやすいなぁと実感しました。

SanDisk ExtreamProがSONY α7R3で正常認識されない…

追加で購入したSanDisk ExtreamPro 64GB U3がα7R3で正常認識してくれないという現象が発生。

カメラにSDをセットすると「メモリーカードが正しく読めません。メモリーカードを入れ直してください。」と表示されて何も操作できない。

しかし、それはSLOT1のみでSLOT2では問題無く使用できる。

試しに他のカメラやビデオカメラに入れてみたところ使用できてしまう。

当初SDの不具合かと購入店舗へ確認したところ、SanDiskの上位製品とSONYのビデオカメラやデジタルカメラで正常認識できないという事例が有るとのこと。

そこでSONYに問い合わせをしたところ…

 

特定の一部のメモリーカードにおいて、本機の スロット1 で、正しく動作できていない現象を確認しております。

しかしながら、カメラ側、メモリーカード側のいずれに原因があるかについては、恐れながら、現在、解析中のため、特定ができておりません。

 

との回答が。

とりあえずSLOT2では使用できるし、他のカメラでも使う事は出来るのだが…しばらくこのまま様子を見るしかないのだろうか。。。

α7R3+FE70200/f4Gでスポーツ撮影?社会人野球撮影

今までEOS-1DX+EF70-200/f2.8L2(x1.4)にて撮影していた社会人野球、今回はα7R3にFE70-200/f4にて撮影してみました。

思ったより動体AFの食いつきは良い感じですが、フィーリングに慣れません…

追従感度を4にしていたところ、目の前をランナーが走りぬけるときなどは敏感に反応し過ぎ。

途中で3(標準)にしましたが、それでも反応し過ぎですね。この撮影の場合は2か1かな。

 

また、1枚目のレリーズタイムラグが思いのほか遅い…プリAFをONにしたりしているのですが、予測AFのアルゴリズムの違いなのか…まぁ1DXと比べるならα9かなとは思うのですが。

それと、シャッターの切れる位置も少し深いですね、もう少し浅い位置でシャッターが落ちても良いと思います。

また、連写速度も「ほんとに10コマ/秒?」という感じです。

(動体撮影ですので、HI+は使用していません)

 

AFエリアや感度などもっと細かくAF設定が出来ると良いですね、α9は出来るのかもしれませんが…

なにはともあれ、慣れればコツが分かってくると思いますので、じっくり付き合っていこうと思っています。