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Capture Oneが使いやすいのでSONY以外にも使えるPRO版へ

α7R3のRAW現像で使用しているCapture One Pro for SONYを Ver.20 へのアップグレードを機に、全てのメーカーのRAW現像が出来るPRO版へ変更しました。

今まで出来なかったCanon RAW(CR2)の現像が出来る!

DPPもいいけど、調整幅や操作性でCapture One 20がいい感じです。

効率だけならDPPかな、とは思うのですが…同じデフォルトの現像でも違いがありますね。

 

仕事によっていい使い分けが出来ればいいなって思っています。

イベントのモニタービューにHDMI EXTENDER

新たなご依頼でイベントのモニタリングをしたいとのご相談を受けました。

距離がおよそ30mということで、HDMI Extender を使いました。

普段は設置したままの放置カメラのモニタリングに使用するのですが、今回はそれが役に立ちます。

カメラのHDMI端子からこの機械へHDMIケーブルで接続、ここから受信用の機器までLANケーブルで接続します。

受信機にも同様にHDMI端子があるので、そこからモニターテレビへ繋ぎます。

電源は5Vで、ACアダプターはもちろん、電源がない場所ではUSBモバイルバッテリーでの運用も可能です。

伝送距離によってLANケーブルに要求されるカテゴリーは変わりますが、cat6以上でのシールドされたタイプがいいでしょう。

JIAM 2020に向けて、企業様のお手伝い

クライアント様が5月に開催されるJIAM 2020 アパレル・縫製産業の展示会へ出展されるという事で、いろいろなものを制作させていただいております。

前回に引き続き、動画や印刷物はもちろん、ブースレイアウトやポスター&ステッカーなど、今回もちょこちょこお手伝いさせていただきます。

まずは、新たな会社パンフレット、といっても会社全体の紹介ではなく生産している製品(というか切削部品など)に特化したパンフレットです。

動画に関しては以前制作したもののブラッシュアップとでも言いましょうか…まぁ、そんな感じです。

何点かは以前制作したものを持っていくことになります。

やはり展示会のお手伝いは楽しいですね!

EOS5D Mark4 Wi-Fiがウチのスタジオワークフローにピッタリ!

EOS5D4を購入していろいろ便利な機能を体験していますが、無線LANを使ったスタジオワークフローがとても便利でした!

まぁ、スタジオのPCとの接続がUSB接続からWiFiになったというだけではあるんだけど、こんなに楽ちんで便利とは!

手順はいたって簡単。

いままでのスタジオ撮影ではUSBケーブルでカメラとPC(iMac OSは10.13です)と接続していたので、PCにはすでにEOS Utility 3.0が入っており、PCを起動すると裏で自動起動しています。

もちろんこのPCはスタジオ内のネットワークに有線LANで接続されています。

スタジオ内は無線LANも併用しているので、5D4のWiFiをスタジオのネットワークへ接続。

5Ghz(A)で接続できないのが残念なのですが…

すると、PCの画面にカメラが接続されましたとのメッセージが。

そのままEOS Utility 3.0が起動。

シャッターを切れば、そのままPCにプレビューが表示され、設定していたDPP4が起動。

いつものスタジオワークフローが運用開始できるのです。

 

確かに1DXの時は有線LANで接続していたこともありましたが…詳細は忘れましたが、なにかの不具合が出たかで結局USB接続していました。

話は戻って5D4のWiFi運用ですが、さすがにRAWデータまで送るとプレビューに時間がかかってしまうので、データ転送はJpegのM(スタンダード)のみ。

RAWやJpegはカメラのCF(SDでも可)に保存しています。

仕上げ作業はRAWをコピーして作業するので、PCでの確認は即時JpegプレビューできればOK。

ということで、スタジオ撮影の時にPCを立ち上げておき、5D4のWiFiを有効にすればそのまま運用できる。

 

α7R3もCaptureOneと同じワークフローが出来るとうれしいんだけど…USB接続しか試したことがない…どうなんだろう?

ウエディング撮影やコンサート撮影など

先日、久々にウエディング撮影に伺いました。

今さらながら、先日EOS-5D mark4を購入したので、早速の実践投入です。

バッテリーグリップも併せて購入したのですが、使い勝手は慣れた感じです。

5D4から白優先のAWBもありましたが、今回は通常のAWBにて撮影。

感想は…やはりCanonのAWBですね。 次回は白優先のAWBで行ってみます。

 

そしてコンサート撮影にも伺ったのですが…撮影はもちろんSONY α7R3で電子シャッター無音撮影です。

シャッター音もEOS5D Mark4でかなり静かになりましたが、コンサート撮影にはちょっと…ですね。

 

次は先日撮影したピアノコンサートの編集&youtubeアップ作業です。

air-ismではyoutube向けの映像制作から更新など一通りサポートもしております。

youtubeの使い方でお悩みの方、ご相談に乗らせていただきます!

気付けば2月になっていました

年明けからドタバタが続き、気付けば2月になってしまいました。

昨今は様々な撮影やデザイン、動画制作のお話をいただいております。

 

先日、ピアノコンサートの撮影に伺いました。

固定5台での撮影です。

会場様のご厚意により、4か所からのマイク音声もラインで頂きました。

なかなか編集が進まず…頑張って編集を進めなければと思っております。

あけましておめでとうございます

昨年は大変お世話になりました

本年も精一杯がんばります

よろしくお願いいたします

毎年のダンスイベント撮影など

年末のドタバタが続いております…

そんな中、毎年恒例のダンスイベント撮影が無事に終りました!

最近のDSLR動画撮影はα7R3ばかりでしたが、毎年この撮影はEOD5D指定ということで、久々のEOS登場です。

そういえばリハ撮影やチームごとのスチール撮影は1Dを使いました、1Dでの動画撮影も久々です。

これで、年内~年明けの作業は音楽会などの動画編集がほとんどになります。

ちょっと休憩しつつ、仕事を進めていこうと思います。

音楽会やらイベントやら様々な動画編集やらフライヤー制作やら…

ドタバタ忙しくてblog更新が一か月ぶりになってしまいました。

何とかやっています。

そうそう、新たな買い物が一つ。

α7R3用でF45RMというストロボを使っているのですが、発光量の大きなストロボが欲しいなと思いキャッシュバックキャンペーンもあることからF60RMを注文しました。

まだ届いていませんが、使ってみたかったクイックシフトバウンスやダイレクト調光に期待しています。

あとは、α7シリーズをもう一台追加しようかなぁ。。。バランスから考えて、やはりA7M3ですかね。

動画編集用PCのモニターを4Kにしてみました

動画編集用PCのモニターを4Kにしてみました。

今までWQHD(2560x1440)のディスプレイを使っていたのですが、もうちょっと広いとやりやすいかなと思い、4K(3840x2160)に変えてみました。

ディスプレイアームや机サイズの理由からBENQ PD2700Uという27インチモデルにしたので、ちょっと文字が小さいですね。

しかし動画編集ソフト使用時はあまり気になりません。

カラーも出荷時に一台毎キャリブレーションされているモデルですし、AdobeRGBには対応していませんが10bit対応(使いませんが…)、sRGB、Rec.709の色空間100%カバーとのことです。

幸いドット抜けも見つからず安心しました。

KVM機能もあり、Z420とZ440の2台を接続、1セットのキーボード&マウスで操作しています。

いっそディスプレイポートも切り替わればいいのですが、そこは別作業となります。

しばらくはこのモデルで作業していこうと思っています。