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作業手順(操作手順)ビデオ制作中

作業手順ビデオの制作を進めております。

現在は13操作7シリーズのメンテナンス手順ビデオの制作中です。

ビデオ制作ですが、まずは紙の作業手順書を基に実際の操作を全て確認します。

次に作業内容を振り分け、それぞれの構成を作成していきます。

 

構成に合わせて撮影するのですが、不慣れな手元では参考になりませんので実際に作業される方に出演していただいております。

撮影場所は、実際に操作できる場所にて行います。

 

一通りの撮影が終わりましたら、編集作業に取り掛かります。

画質などを調整、構成に合わせて編集を進めます。

そこからナレーション録音を行い、テロップやインサート画像を制作します。

テロップや映像に合わせてナレーションを入れ、調整を行います。

 

ここから最終確認を行い、修正や調整を最終OKが出るまで繰り返します。

 

最終盤がDVDであっても、基本的な撮影はフルハイビジョンで行います。

カメラはXDCAMを基本としておりますが、撮影内容によりデジタル一眼レフも使用します。

マクロレンズでの接写やハイスピード撮影、GoProなど水中対応可能な小さなカメラも使用いたします。

 

レンズや照明機材、三脚やスライダーの使用方法など、写真のノウハウとビデオのノウハウを併せ持つことで実現できる映像制作を行っております。

 

紙の手順書から動画の手順書への移行はもちろん、新たにマニュアルビデオ制作をお考えの方、是非一度ご相談ください。

5D3修理完了、戻ってきました

連休を挟んだことで長期になりましたが、5D3が修理から帰ってきました。

修理内容としては、パララックスの修正とAE出力調整、フランジバックを含む各部点検とセンサー清掃となります。

当初はペンタプリズムの交換が発生するかもしれないとの事でしたが、調整のみで解決したそうです。

 

それにしても、AE誤出力やファインダー像のズレとか起きるんですね、初めての経験です。

まぁ本体でのAEエラーもあるので可能性が無い訳ではないでしょうけど…

 

利用頻度は1DXの1/3以下のはずですので、さすが1DXは壊れにくいというトコロでしょうか。

SONY α7R3 日帰りメンテナンス

先日の撮影でセンサーのごみがあまりに気になったので、SONYストアへメンテナンスをお願いしました。

購入後そろそろ1年になるものの、大きな問題は無いのでセンサー清掃をメインとした簡単なものを依頼。

sonya7r3

Canonであれば2~3日預けることになるが、今回のSONYは日帰り。

展示されている7Sやα9を触りつつ時間をつぶしていると「お待たせしました」とのお言葉が。

予約していたこともあり、およそ1時間で完了です。

 

クリーニング前後のデータを見せてくれるんだけど、窓口の人からも「かなりゴミが付いていましたね」と…

クリーニング後は綺麗になりました!

レンズも1本お願いしたけど、まぁ外装清掃のみなので…レンズもボディも外装清掃に関しては、Canonの方が綺麗にしてくれますね。

勿論センサーはどちらもゴミひとつない状態で帰ってきます。

 

やはりミラーレスはセンサーが汚れやすいなぁと実感しました。

Manfrottoのビデオ雲台 504HD 水準器用電池交換

2つのビデオ三脚で使用している雲台、Manfrotto 504HD がどちらも電池切れの赤点滅をしていたので電池交換しました。

バッテリーはCR1220というLR44とかを薄くした感じの3Vボタン電池。

ネットで安い電池を買ったからか、消耗が早い気がする。

とはいえ、暗いコンサート会場などでバックライト付きの水準器はとても便利。

 

実はもう一基ビデオ三脚を購入しようか悩み中…使いやすさや操作性から見ても、はやり雲台は504HD以上が欲しい…546と504のキットが価格も含めていい選択かな?