Blog

名古屋近郊のドローン飛行練習場になるか?

お世話になっているお客さんが貸していた倉庫に空きが出たということで、少しお話をさせていただきました。

話の中でドローンの話になり、名古屋近郊で飛ばす事の出来る場所が少ないことを相談。

空いた倉庫を使う事が出来ないかと、テスト飛行も含めて現地確認に伺いました。

場所は愛知県の甚目寺、住宅街の一角です。

倉庫は大きく4つあり、2つは繋がっています。

その中の1つ、13m×13mのテントにてテスト飛行させていただきました。

外は30度超え、通気口の無いテントはなかなかの暑さです。

テントですので電波障害は小さく、GPSはしっかり受信できますので、Phantomのポジショニングに問題はありません。

 

しかし、ドローンのプロペラ音はかなりのモノで…テントの外まで音が響きます。

住宅地にあるという事もあり、練習場にするには防音設備が必要かと思われます。

暑さ対策という意味では、換気扇か通気口が必要かと思いますし、設置できるのであればエアコンも必要でしょう。

 

音の問題さえ回避できれば、事務所を配置する場所も駐車場も問題無さそうです。

ドローン練習場を作る事が出来るといいと思うのですが…情報収集が必要なようです。

ドローン飛行実績報告書作成

毎年4回あるドローン飛行実績報告書を作成しています。

まずは表紙に申請者や許可承認番号、承認期間や報告の種類などを記載します。

次に内容です。

飛行年月日、飛行させた者の名前、DIDや30mなど承認内容に該当する飛行概要、飛行させた機体、離着陸の場所や飛行時間などを記載します。

基本的にDJI Go(DJI Go4)を使用していますので、飛行ログから実績を記載します。

今回は久しぶりにPhantom3Stdも飛行させたので、DJI Go4のみではなく、DJI Goからも実績抽出。

ちなみに申請内容に抵触しない内容の記載は不要との事ですので、抵触しない練習飛行やホビードローンの飛行は記載しません。

ただし、練習であっても飛行時間として加算できるので、報告書に記載する累計飛行時間には追加しています。

作成した書類(ファイル)の最終チェックや提出は司法書士さんに依頼していますので、一通りの記載が終われば後は司法書士さんへお任せです。

この作業を年4回行うのですが、飛行記録を思い出すのも楽しいですね。