Blog

今年最後の打ち合わせは、写真撮影とTiny Whoop

以前から興味のあったTiny Whoopについて、過去にドローン飛行エリアの視察でお会いし、Tiny Whoopもお持ちの方とお話しすることが出来ました。

具体的に撮影案件の予定が有る訳でもないのですが、様々なマイクロドローンでの撮影映像を見ていると「やってみたい」という願望が…

ドローンのサイズは小さいのですが、カメラ映像はHD/60pで撮影可能。

ただ、操作にはゴーグル(FPV)を使用するので、ドローンからの映像を飛ばすためにアマチュア無線4級の資格が必要との事です。

操作に関しては、現在使用しているDJI Phantomのように安定したフライングカメラではなく、パイロットの技術に依存するドローンです。

 

最近のMVでは、BUMP OF CHICKENの「シリウス」でマイクロドローンが飛びまくっています。

楽曲はさすが BUMP OF CHICKEN 安定のかっこよさです、なんとなく以前のかっこいい曲目感な感じがしますが、それはさておき。。。

現在の業務で使う事の出来そうなシーンは車などのPV、そしてダンス撮影などでしょうか。

 

来年にはTiny Whoopの導入も考えていきたいと思っています。

ドローンにてマンション眺望撮影

建築前の新築マンションからの眺望、以前はクレーンでの高所撮影でしたが、今はドローンを使用しての撮影になっています。

 

前日はかなりの強風でしたが、撮影当日は絶好の空撮(?)日和。

眺望確認できる様、複数階と同じ高度での撮影を行います。

最終的にはパノラマ写真に仕上げるので、各高度での撮影を行います。

 

先日の台風災害確認飛行と同様に、様々なシーンで手軽に飛ばす事の出来るドローン撮影が増えています。

もちろん、足場を組んだりクレーンを準備したりすることに比べてのコスト削減効果も大きいでしょう。

 

空撮は何より安全第一に行っていきたいと思っております。

台風被害(震災被害)にあった屋根をドローンで点検

家屋修繕業者様より台風被害にあわれた方の屋根点検の為の空撮をご依頼いただき、撮影させていただきました。

屋根の勾配がきつく、点検するには足場を立てる必要があるとのことで、急きょドローンでの撮影依頼となりました。

 

air-ismでは震災対応や設備点検の空撮も対応しております。

新ドローンDJI MAVIC 2 Pro と Zoom の2機種が発表されました

 

DJIから新ドローンが発表されました。

とても魅力的なモデル2種です。

折りたたみ式ドローン、MAVIC 2です。

ハッセルブラッドのカメラを積んだProと24-48mmレンズを搭載したZoomの2モデルです。

全てのスペックがかなり高く、Phantom 4 Pro からのリプレイスも考えてしまいそうですが…

 

安全対策やスペック、折りたたみの便利さは今さら説明の必要はないと思います。

購入するとしたら「欲しい」と思っていたスペックを持ったZoomモデルですね。

確かにハッセル搭載モデルも魅力的です。

1インチセンサー、絞り搭載、DLog撮影、HDR動画など。

 

しかし、Phantom4Proユーザーとして欲しかったものは…

標準域付近のレンズ(出来れば望遠)、折りたためること、上方及び全方位センサーです。

 

これから色々なレビューがあがってくると思いますので、参考にしながら考えていこうと思います。

 

ドローンにはある程度の質量も必要と思いますので、P4Pを手放す事は無いですけどね。。。

使っていないP3Sは手放してもいいかな…^ ^;

ドローン許可申請、内容追加申請を承諾いただきました

ドローン飛行許可申請、内容追加された原本が届きました。

昨今、地震・台風・大雨などで様々な災害が多く発生していますね。

自分には義援金寄付程度で何が出来るわけではないのですが、何かお役にたてる事は無いかとドローンの飛行申請に入れていなかった「事故・災害対応等」を追加申請しました。

書士の方から既に承諾されたという連絡はもらっていたのですが、昨日原本が届きました。

 

とはいえ、被災地での飛行・空撮は、ある程度のチーム行動や自治体などの指示で動かないと無意味どころか邪魔になると思います。

つまり許可申請が下りたからと言って、即座に何かできる訳でもないのですが…

 

何かあった時に対応できる状態に少し近づいただけですが、いつかお役にたてればと思っています。