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「手順書を動画で作成します(マニュアル動画制作)」

新人教育や後継者の育成に「動画で見る作業手順書」を作成しております

紙に印刷されたマニュアルで手順を伝えるより実際の作業を見せ口頭で伝えた方が相手に伝わります。

 

紙の手順書や作業要領書を実際の映像(動画)にすることで、分かりやすく伝えることができます。

例えば中途採用・新卒者向けの作業手順動画や職人の技術承継動画など
要点を押さえた映像やテロップで誰にでもわかる作業手順ビデオを作成いたします

 

YouTubeなどを利用する事で、24時間何処でもスマホ等で閲覧可能です。

動画は「流れをまとめておおまかなもの」と「個々の作業ごと」など、ご要望に合わせて制作いたします。

 

まずは、現在ご利用の手順書を確認させていただき、制作前に手順を一通り確認させていただきます。

その後、撮影のカット割りやコメント(ナレーションやテロップ原稿)などを作成。

基本的なお打ち合わせの後に撮影を開始します。

※手順書を未制作の企業様には手順書作成もサポートします。

 

撮影は「実際の現場(御社内など)」にてお願いいたします。

作業される方に出演いただき、実際の作業・操作を撮影させていただきます。

(作業に必要な道具などございましたらご準備ください)

 

全景・手元の寄りなど内容により同じ作業を複数回行っていただきます。

撮影・編集が完成しましたらテロップを追加、必要に合わせてナレーションを入れます。

 

動画はファイル転送や動画サイトへのアップロードの他、DVDやBlu-rayの制作も可能です。

作業手順ビデオ、マニュアル動画、手順書動画の制作はこちらへ

 

一社一社、ご要望に合わせた動画マニュアル作成を心がけております。

お気軽にこちらからお問い合わせください。

 

air-ism photo/movie/design 名古屋市熱田区横田2-2-3 2F

進藤実優さんのYouTubeオンラインコンサート(名古屋ピアノ調律センター様主催)

少し前になりますが…名古屋ピアノ調律センター様主催、進藤実優さんのYouTubeオンラインコンレートを撮影させていただきました。

名古屋ピアノ調律センター様には色々とよくして頂いており、様々な撮影等をさせていただいております。

その中で、2021年 第18回 ショパンコンクールの本大会に出場される進藤実優さんのオンラインコンサートを撮影させていただきました。

昨年のYouTubeライブオンラインコンサートでも撮影させていただきましたので、今回は2度目の撮影です。

以前、こちらで今回のショパンコンクールにも出場される沢田蒼梧さんも撮影させていただきました。

 

さすが音を扱う調律師さんの会社、こちらでの撮影では特に音に拘わらせていただいております。

出来るだけ忠実に演奏者さんの音を気持ちよくお聴きいただけるよう試行錯誤しながらセッティングを行っております。

YouTubeなどでお聴きいただく場合、出来ればヘッドフォンやイヤフォンをお使いいただいたり、ホームシアターやオーディオスピーカーにお繋ぎ頂きいい音でお楽しみいただければ何よりです。

(YouTubeを通しますので限界はありますが…)

オンラインコンサート撮影で30分制限を解除したNEX-6を使用しました

先日のオンラインコンサートの撮影で、SONY NEX-6という古いカメラをピアニストの手元カメラに使用しました。

最近では連続動画撮影に30分制限のされていないデジタル一眼も増えてきましたが、弊社で使用しているデジタル一眼のほとんどは連続録画時間に29分59秒という制限がかかっています。

※詳細をお知りになりたい方はgoogleなどで検索してください。。。

 

実はSONYのデジタルカメラでPlayMemoriesというカメラアプリを搭載しているカメラであれば利用可能な録画時間制限解除アプリがあり、弊社で使用しているNEX-6はそのアプリをインストールしております。

とはいえ標準バッテリーで長時間撮影が出来る訳でもなく…

NEX-6はUSB給電を使用することが出来ないので、電源はモバイルバッテリーを接続できる模擬バッテリーを搭載しての供給となります。

まぁ、USB給電が出来るモデルでも結局はモバイルバッテリーなどを接続する事となりますので、見た目のイメージは同じようなものではあります。

今回は録画用カメラという事で使用することが出来ましたが、ライブ配信等のHDMI出力用設置カメラという使い方が出来ないのが欠点ではあります。。。

ピアノ演奏、映像審査用ビデオ撮影

ピアニストさんの依頼により、留学のための映像審査用ビデオ撮影を行いました。

撮影条件としましては、映像は演奏者がはっきり分かり手元足元も写っている事という標準的なものです。

過去にバンドをやっていた事もあり、映像はもちろんですが、特に音に関してはこだわりを持ってセッティングしています。

ピアノ内部の弦に向けた音と屋根からの反響音とをバランスをとりつつミキシング。

コンプレッサーやイコライジング、残響音などを適切にバランスをとってカメラと繋ぎ録音しております。

ピアノは名古屋ピアノ調律センターのサロンに設置してあるスタインウェイ D274(コンサートグランドピアノ)です。

当然のようにピアノの状態も良く(調律師さんって本当にすごいと思います)、録音用のセッティングもやりがいがあります。

ピアニストが耳にする主軸として一音ずつ芯のある音と、オーディエンスに届く屋根の反響音を合わせ、輪郭を見失わない程度のリバーブをかけるセッティングを行っています。

先日はペトロフピアノでの録音セッティングを行いましたが、個人的にはこのD274の音が好きですね。

 

コロナの影響で様々な映像審査がありますが、審査用のみではなく記念に残るような良質な音での記録も重視しております。

保育園行事の盆踊りをYouTubeで動画配信

コロナ対策として、本来は保護者に見てもらう盆踊りをYouTubeで動画配信することになりました。

オリンピックも無観客が数多くありますが、学校や保育園、幼稚園の行事も、保護者参観や盆踊りなどのイベントは動画配信やライブ配信が多いですね。

動画でのオンライン配信が普通になってきました。

弊社では事前に撮影しての動画配信や、ライブ配信などコロナ対策に繋がるサポートも対応しております。

何かお困りの時には、お気軽にご相談ください。