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新規Webサイト案件と素材撮影、発表会DVD制作、補助金対象PCの納品など

昨今、更新頻度が少なくなっております…

新規のWeb案件をいただき、それに関する打合せや既存サイトリニューアルの素材撮影など、近々はWeb関連が増えてきました。

また、新しい生活様式 補助金を受けられたお客様のPC機器の準備をさせていただいております。

本当は自社もPCの刷新&追加を考えたいところですが、補助金の話が出る半年以上前にコロナに対する新業務に向けてPC関連など機材を購入しておりまして…今さら補助金の話をしてもらっても遅いよ…というのが本音です。

先日、編集作業のみご依頼をいただいた発表会の編集&DVD制作も完了し、無事に納品も終わりました。

年末までの2週間は例年のイベント撮影&配信関連やPC関連の納品、昨年納品予定の新システム開発の打ち合わせなどですね。

恐るべし、OCN Mobile ONE(モバイルルーターでのライブ配信テスト)

盆踊り会をライブ配信してきました。

もちろん、配信先でインターネット回線を利用させていただきました。

このライブ配信は滞りなく終了。

そして今後のイベントのライブ配信の打ち合わせをさせていただきました。

 

その新たなライブ配信は、とあるホールからです。

しかし、そのホールではインターネット回線をお借りすることは出来ず、モバイルルーターでの対応を余儀なくされてしまいます。

物は試しにと普段使っているOCN モバイルワン(モバイルルーターはNEC aterm)をスタジオで配信が出来るかを試してみました。

 

その接続方法は…

モバイルルーターをクレードルにセット。

クレードルからLANハブへ有線接続。

ハブからATEM mini PROと配信用ノートPCそれぞれへLANを有線接続。

 

ウチのYoutubeライブ配信チャンネルを通して限定公開のテスト配信をしてみると…配信状況は良好、ATEM miniの設定は Streaming High (6〜9 Mb/s)で見事に配信成功。

状況を見ると、ほぼ6Mb/s弱平均で配信されています。

 

もっとも、時間や場所に依存することは知っていますが…ちょっとテストしただけで、500MB超えの容量を使ってしまった…

実際の配信は長時間の為、レートを落とすか、ATEM miniとPCをUSBで繋いでOBSスタジオで配信レートを下げるか…

それにしてもすごいですね、docomo回線のモバイルルーター!

新型コロナウィルスの影響は続きますね

当然ですが、新型コロナウィルスの影響で仕事は減っています…

とはいえ、入学式に絡んだ記念写真やWeb用の素材撮影、デザイン事務所様のインテリア撮影、新規Webのご相談などをいただいており何とかお仕事させていただいております。

 

…軒並みの自粛で、さすがに撮影のみのご依頼は減っておりますが…

 

これもチャンスだと仕事が落ち着き気味のこのタイミングで、メインで使用していた古いiMacを刷新いたしました。

外出が減るので必然的にスナップ用に新たに購入したFUJIFILM X-E3をなかなか使う機会がありませんが、逆に事務所仕事で使う刷新したiMacはフル稼働中です。

 

それにしても、音楽関連のイベントが軒並み中止・延期になるのは寂しいですね。

facebookやインスタのライブ配信のお手伝いでもしてみようかな、とか思っています。

…ご依頼いただければですが…

 

新型コロナウィルスの終息まで、まだしばらくかかりそうですね。

慌てず焦らず、粛々と進んでいきましょう。

Capture Oneが使いやすいのでSONY以外にも使えるPRO版へ

α7R3のRAW現像で使用しているCapture One Pro for SONYを Ver.20 へのアップグレードを機に、全てのメーカーのRAW現像が出来るPRO版へ変更しました。

今まで出来なかったCanon RAW(CR2)の現像が出来る!

DPPもいいけど、調整幅や操作性でCapture One 20がいい感じです。

効率だけならDPPかな、とは思うのですが…同じデフォルトの現像でも違いがありますね。

 

仕事によっていい使い分けが出来ればいいなって思っています。

動画編集用PCのモニターを4Kにしてみました

動画編集用PCのモニターを4Kにしてみました。

今までWQHD(2560x1440)のディスプレイを使っていたのですが、もうちょっと広いとやりやすいかなと思い、4K(3840x2160)に変えてみました。

ディスプレイアームや机サイズの理由からBENQ PD2700Uという27インチモデルにしたので、ちょっと文字が小さいですね。

しかし動画編集ソフト使用時はあまり気になりません。

カラーも出荷時に一台毎キャリブレーションされているモデルですし、AdobeRGBには対応していませんが10bit対応(使いませんが…)、sRGB、Rec.709の色空間100%カバーとのことです。

幸いドット抜けも見つからず安心しました。

KVM機能もあり、Z420とZ440の2台を接続、1セットのキーボード&マウスで操作しています。

いっそディスプレイポートも切り替わればいいのですが、そこは別作業となります。

しばらくはこのモデルで作業していこうと思っています。