Blog

ドタバタな毎日の中でEOS5D3不具合発生

先日の撮影で5D3を使ったら…

 

あれ?写真が斜めじゃん!

ストロボ調光がアンダーになってる!

 

ということで、急いで点検に出したところ。。。

・AEの出力が規格外です

・ペンタプリズムがズレています

との事で…

 

「ペンタプリズムってズレるんだ…」

 

念のためにα7R3も使っていたので事なきではあったのですが、機器トラブルはドキドキしますね。

 

仕事としては他にもカメラはあるので支障はありません。

が…修理依頼はしたものの

もう一台カメラ買おうかな。。。α7S2かα73かな。

物件撮影に伺い、FE 12-24mm F4 Gを使ってみました

物件撮影で試してみたいと思っていたSONY FE1224を使ってみました。

いつも使っているSIGMA 12-24/f4とは驚きの重量差です。

ハンドリングが悪いはずはありません。

純正だけあって、さすがのAFスピード&制度。

やはりアダプターを介しての利用とは異なります。

当たり前ですが、ソフトウエア調整が入っているので、流れはあるもののフリンジや滲みは綺麗に補正されています。

被写体によって仕上がりに差が感じられますので、焦点距離やソフトウエア補正の波(?)なのかもしれません。

とはいえ、使い勝手の手軽さを含めて純正12-24/f4はアリではないでしょうか。

 

ただ…ちょっと物足りないというか…おそらく自分自身の問題だと思いますが、手軽すぎて気を抜いてしまうケースが有ったようです。

見た目と仕上がりのパース感にちょっとズレを感じました。

時間が無くてテストできていませんが、画角によってディストーションはSIGMAの方が良い気がします。

ソフトウエア補正だからか、被写体によっで流れ方やにじみの感じが異なる気がします。

とはいえ、パッと見のシャープさや解像感などは純正の方が上回る気がします。

 

レンズ単体の存在価値や買い足しという意味ではアリなのですが、SIGMAを手放しての買い替えと考えると、ちょっと再考しようかなと思ってしまいました。

PELICANケースにSONY UWP-D11(ワイヤレスマイクロホンパッケージ)

以前、お客様からいただいたPELICAN(ペリカン)のケース、なかなか合うものが無く使ってなかったのですが…

先日の撮影準備で「このワイヤレスマイクなら合うかも!」と、手元のSONY UWP-D11(送受信機セット)を合わせてみた。

サイズ的には良い感じだし、他に合いそうなものも見つからないので、早速工作開始。

といっても、ペリカンのインナースポンジは格子状に切り込みが入っているので、作業がしやすい上に仕上がりも綺麗。

ケーブルやラベリアマイクも入れられるスペースもあけ、綺麗に入りました。

 

後にMIシューアダプターを取り付ける予定なので、そのあたりはちょっと余分に確保。

その右下あたりにも予備の電池も入れられそうだし、なかなかいい感じになりました。

ちょっと大げさな気がしなくもないけど、持っていて安心感はありますね!

SONY α7R3 新本体ソフトウエアにてSD認識問題解消

本日、SONY α7R3用ファームウエア ver.2.10(本体ソフトウエアが正しい?)が公開されました。

内容としては…

・繰り返しお使いのSDカードでRAWデータの書き込み中にまれに動作が停止する事象を修正しました
・オートレビュー機能を使用中に撮影をおこなうと、まれに操作を受け付けなくなる事象を修正しました
・他社製メモリーカードの一部が本機で認識されないという、メモリーカードに起因する問題への対応

との事。

とはいえ、上記2点に出会ったことはありません。

あ、2番目は出会ったかも…

 

そして…3つ目のコメントは、個人的に最大の問題であったSanDisk ExtreamProを認識しないという問題の解決になるのか?!

ということで、早速アップデート。

 

見事に先日まで正常認識しなかった Sandisk Extream Pro を認識することが出来ました!

R3を持っていて、手持ちで書き込み速度最速のSDが使えないなんて。。。

SONYも問題認識していたので対応してくれるだろうとは思っていたものの…解決してよかった!

古いモデルだけどスライダーを入手しました

古いモデルですが、edelkrone(エーデルクローン)のスライダーを入手しました。

スライダーは既に持っているのですが、このスライダーは三脚取り付けベースを利用することでスライダーの幅以上のスライド量を利用できます。

製品はさすがのエーデルクローン製、剛性感もしっかり。

サイズはSですが、最大で40cm程度のスライド量が確保できます。

小さなスライダーは、持ち運びが便利になることはもちろん、室内などでスライド量が確保しにくい場合にも便利です。

 

スライダーの小ささに合わせて、雲台も小型のものを選択。

アルカスイス規格ですので、カメラの取り付けもワンタッチです。