α7R3のRAW現像で使用しているCapture One Pro for SONYを Ver.20 へのアップグレードを機に、全てのメーカーのRAW現像が出来るPRO版へ変更しました。

今まで出来なかったCanon RAW(CR2)の現像が出来る!
DPPもいいけど、調整幅や操作性でCapture One 20がいい感じです。
効率だけならDPPかな、とは思うのですが…同じデフォルトの現像でも違いがありますね。
仕事によっていい使い分けが出来ればいいなって思っています。
α7R3のRAW現像で使用しているCapture One Pro for SONYを Ver.20 へのアップグレードを機に、全てのメーカーのRAW現像が出来るPRO版へ変更しました。

今まで出来なかったCanon RAW(CR2)の現像が出来る!
DPPもいいけど、調整幅や操作性でCapture One 20がいい感じです。
効率だけならDPPかな、とは思うのですが…同じデフォルトの現像でも違いがありますね。
仕事によっていい使い分けが出来ればいいなって思っています。
EOS5D4を購入していろいろ便利な機能を体験していますが、無線LANを使ったスタジオワークフローがとても便利でした!
まぁ、スタジオのPCとの接続がUSB接続からWiFiになったというだけではあるんだけど、こんなに楽ちんで便利とは!

手順はいたって簡単。
いままでのスタジオ撮影ではUSBケーブルでカメラとPC(iMac OSは10.13です)と接続していたので、PCにはすでにEOS Utility 3.0が入っており、PCを起動すると裏で自動起動しています。
もちろんこのPCはスタジオ内のネットワークに有線LANで接続されています。
スタジオ内は無線LANも併用しているので、5D4のWiFiをスタジオのネットワークへ接続。
5Ghz(A)で接続できないのが残念なのですが…
すると、PCの画面にカメラが接続されましたとのメッセージが。
そのままEOS Utility 3.0が起動。
シャッターを切れば、そのままPCにプレビューが表示され、設定していたDPP4が起動。
いつものスタジオワークフローが運用開始できるのです。
確かに1DXの時は有線LANで接続していたこともありましたが…詳細は忘れましたが、なにかの不具合が出たかで結局USB接続していました。
話は戻って5D4のWiFi運用ですが、さすがにRAWデータまで送るとプレビューに時間がかかってしまうので、データ転送はJpegのM(スタンダード)のみ。
RAWやJpegはカメラのCF(SDでも可)に保存しています。
仕上げ作業はRAWをコピーして作業するので、PCでの確認は即時JpegプレビューできればOK。
ということで、スタジオ撮影の時にPCを立ち上げておき、5D4のWiFiを有効にすればそのまま運用できる。
α7R3もCaptureOneと同じワークフローが出来るとうれしいんだけど…USB接続しか試したことがない…どうなんだろう?
一番使うカメラはCanon機なのですが、最近α7R3を使うケースが多くなってきました。
Canon機はメインで1D、サブで5Dという2台持ちなのですが、SONY機はα7R3の一台のみです。
そこで、SONY機をもう一台購入しようかなと思っています。
とはいえ、R4も安くはないので、とりあえず安くなっているR2でも買おうかなとソニーストアでセンサークリーニング&メンテしてもらっているときにR2を触らせてもらいました。
が…いやぁR3ユーザーがR2を買うというのはなかなかのハードルです。
メニュー構成も操作系も異なり方が「仕事では操作不能レベル」でした。
確かにR2を使うことが出来るユーザーがR3を使うことはできるでしょう。
ショップの人もR3を使っている人がR2を使うといろいろ不満が出ると思いますよ、と。
しかし機能的に満たされるのはRシリーズ…しかし、操作系では7M3になるのかな。
ということで、結局仕事で使うならメインR3で追加購入はM3かな?という感じになっています。
さて、どうしよう???
先日、SYSTEM5からOSMO ACTIONのセールメールが届いた。
いまなら無料で2週間トライアル&64GBのSDカード、購入されるならCareもお付けします!と。
Careまで付くのは魅力的ではある。
先日、GoPro5を売却してしまったので、手持ちはGoPro6のみ。
もう一台買おうかなぁなんて思っていたので、タイムリーでもある。
とはいえ、どんな映像になるのかとyoutubeのレビューを見てみた。
このレビュー、OSMO ACTIONの手振れ補正はONになってるのか?
結果、買うならGoPro 7だな、ということに。
色目も諧調もGoPro 7、ほかのレビューも見たけどOSMO ACTIONの手振れ補正はくせが凄くて使いにくそう。
OSMO+ユーザーとして、この結果は残念ではあるものの…まだまだOSMO+は使えるなという感想。
GoPro の白って目立つだけか? とか思ったけど、太陽の熱を吸収しないというのは大きなメリットかもしれない。
SIGMA12-24/f4を使う時のレンズアダプター(MC11)を保持したいということや、USBケーブルやHDMIケーブルを保持したいという事から、アルカスイスアダプターをSmallRig製に変更しました。

装着してみると、なかなかなサイズ。
少し大きめになっているグリップ下部ですが、小指のかかりは良い感じです。
ただ、真冬はちょっと冷たさが気になりそう。。。
今までのモノより高さがあるのでバッテリー交換が手間かなぁと思いましたが…正直に言って高さの違いだけの手間はありました。
その他は良い感じなので、マンフロット501PL→アルカスイスの変換アダプターも買ってしまおうかな?
なにはともあれ、縦位置グリップを使わない時は、このアダプターで行こうと思います。